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デスキャブ20周年

Happy nineteenth birthday, "Something About Airplanes". Have a favorite song?

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8月の終わりの、デスキャブアカウントのポスト。8/18のSomething About Airplanesリリースから19周年と、8/31のPlansリリース12周年。リリースも重要だけど、デスキャブは1997年結成のはずだから、結成20周年じゃないか!なぜかそこは触れてない。
長いバンドの歴史を、ぼくはどう追ってきたかを振り返ってみようと、ざっくりな年表を作ってみた。

* Death Cab for Cutie – Wikipedia
* Death Cab for Cutie at Discogs
* Death Cab for Cutie japan | setlist.fm

1997/xx/xx – You Can Play These Songs with Chords
1998/8/18 – Something About Airplanes
2000/3/21 – We Have the Facts and We’re Voting Yes
2000/10/24 – The Forbidden Love EP
+++ マイ歴史はここから +++
2001/9/19 – We Have the Facts and We’re Voting Yes +5 (日本盤)
2001/9/19 – The Photo Album (日本盤)
2001/10/9 – The Photo Album
2002/3/1 – The Stability EP
2002/10/22 – You Can Play These Songs with Chords +10 (CD)
2003/9/18 – Transatlanticism (日本盤)
2003/9/24 – [原宿 ASTRO HALL] (初来日)
2003/10/7 – Transatlanticism
2003/11/19 – Something About Airplanes +4 (日本盤)
2004/3/15 – [渋谷 CLUB QUATTRO]
2005/3/xx – The John Byrd EP
2005/8/30 – Plans
2005/7/26 – Drive Well, Sleep Carefully (DVD)
2005/8/14 – [SUMMER SONIC 05]
2005/9/21 – Plans (日本盤)
2005/9/21 – Drive Well, Sleep Carefully (日本盤DVD)
2008/5/13 – Narrow Stairs
2008/7/9 – Narrow Stairs (日本盤)
2008/8/9 – [SUMMER SONIC 08]
2009/2/14 – [新木場 STUDIO COAST]
2009/3/31 – The Open Door EP
2011/5/31 – Codes and Keys
2011/6/8 – Codes and Keys (日本盤)
2012/8/18 – [SUMMER SONIC 12]
2014/9/5 – [Hideout Block Party & A.V. Fest, Chicago]
2014/9/13 – クリス脱退
2015/3/31 – Kintsugi
2015/4/1 – Kintsugi (日本盤)

 
長いなあ、そんなに経ったんだなあと思いながら9月になって。9月といえば、3年前に最後にデスキャブを観たのが9月5日。そして、初来日も9月だった。How-To-Be Death Cab for Cutieという大好きなポスターを、その9月24日にフレームに入れて飾った。

いまだにNarrow Stairs以降の作品にハマれていないので(もちろん好きな曲もある)、それまでの作品や昔のライブ音源をarchive.orgでときどき探して聴くばかり。だけれども、そろそろDave DepperとZac Raeが加わって5人になったデスキャブを観てみたい。やっぱり待つより行くしかないのかも。

archive.orgでは、”Prove My Hypotheses”のやった日の音源をよく聴く。熱かったころを思い出して。と、ひとつおまけ。

“Prove My Hypotheses” from “Drive Well, Sleep Carefully”

Blacking Out the Friction / All is Full of Love (björk) / Sunday Bloody Sunday (U2) (Live at 渋谷クラブクアトロ 2004/3/15)

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イベントメモ

10月はヘニングさん、12月はmiaouまゆみちゃん企画で、今年新譜”Endless Summer”を出したSóleyが2度目の来日!

http://flau.jp/event/henning-schmiedt-japan-tour-2017/

http://tetorecords.com/post/165348553685/s%C3%B3ley-tour-in-japan

夏はフェスも、ほとんどちゃんとライブへも行かなかった分、今週Lucy RoseとJFDRを各2公演。Lucy Roseも、1夜目を終えたJFDRもすばらしかった…。
今年は秋のはじまりが早くてうれしい。

 
イベントメモは引きつづき
http://deathcar.tumblr.com/tagged/events

来日メモも。飽きるまで

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Wasted Times

12月は催しがたくさん。
aus/miaouが出演した幡ヶ谷でのライブ。翌日には小鳥美術館、池間由布子さん、sheeprint 出演のFOUNDLAND。12月末にはnight cruising 10th anniversaryな企画で、京都METROにaus/cuushe/miaouがそろって。miaouチームで向かう車も、京都で集まる新鮮さも、とてもとてもたのしく。

そして2016年12月29日、flau最初のイベント、最初のリリースからちょうど10年の日。今年の忘年会はせっかくだからこの日にしようと。ねこと、宮内優里作成のflauロゴ(たぶんあまり知られていない)入りのケーキをサプライズで。

予定のあったゆうりくんも夜から来てくれて、朝までみんなでいろんな話をした。全員ではないけれど、福園くん、ゆうりくん、えみちゃん、ぼくと、あの日orbitにいたメンバーと集まれてうれしかった。

もうひとつのそして。sheeprintの7″がリリース。この日に直接受け取ることができた。曲の良さはもちろん、あのこの声の、ほんとうの魅力とすばらしさがわかるのはsheeprint。できるだけ多くの方の耳に届くといいな。

まわりの状況も、それぞれの環境もすこしずつ変わっているけれど、flauやmiaou、みんなとのたのしい日々が長く続きますように。

* Sheeprint – Wasted Times (7″) December, 2016 Release! | Fastcut Records

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yndi halda Japan Tour 2016

アジアツアーが発表されたから、もしや…?と思って。Are you coming to Japan?って聞いてみたら「はい!」って日本語でお返事くれて、うわー!って。最初はそこまで。
そのあと、たぶんプロフィールのところを見てくれたんだと思う。「一緒に出ようよ!」みたいに言ってくれた。ツイッタのやりとりだけじゃ流れるだろなと思ったからメールしてみて。ほんとに興味持ってくれてるようなら、オーガナイザーさんとmiaouと相談してみてね!って伝えて。まゆみちゃんにも経緯話して。
まさかと思ったけど決まっちゃった。

そんな嘘のような、奇跡のようなできごと。
そしてすばらしいライブ。
最後のトーンチャイムの音色、美しかった。

 
2016/6/15 新代田FEVER

1. Together Those Leaves
2. Dash and Blast
3. Helena
4. Golden Threads from the Sun
5. This Very Flight

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let down

フジとおなじでサマソニも4年ぶりだった。そんなに行ってなかったっけ。デスキャブ、シガロス、SBTRKTとか出た年。
Radioheadマリンか…でも行かなきゃ…と。Rブロックの1日券を買った翌日に、あ エドは左サイドかな?と思ってLを買いなおした。

20日の夜のホステス。
昼間にくーしぇさんからÁsgeir観たいって連絡きて。チケットあるから来たら?と言ってゴー。譲り先募集とかがわずらわしくて、そのままにしてた。

Ásgeir→Deerhunter→John Grant→Dinosaur Jr.→Matthew Herbert→Animal Collective
まぐろほろほろ丼→いちごけずり→ジェラート

始発混むからはやめに出たほうがいいですよと聞いたので、アニコレ途中で出て、無事に始発座りで乗れて。ありがたや。もやもや話しながら帰った。

午前中ちょっと気になるバンドもいたけど、やっぱりぐったりで遅めに。BADBADNOTGOODも、Radioheadしっかりのためにあきらめ。

二階堂和美バンド→Spangle call Lilli line→METAFIVE→サカナクション→Radiohead

SCLLはいつも通り。観ていてハラハラそわそわするライブ笑
しっかりと押さえた選曲だった。

Radioheadのための日。そしてLet Downのための。
ぼくの中で3Lと呼んでいる特に好きな3曲、Let Down、Lurgee、Lift。Let Downは一番。昔、ライブ音源を聴いてみたくてTourismというブートを買ったこともあった。実際に聴けることはないのだろうなあと思ってた。そのブートでは、エドのギターとジョニーのローズで始まる。2016年についに聴けたLet Downはジョニーもギター。こっちのほうが好きかも。あのアルペジオ、アルペジオ。トムの声。なんとも言えない、感慨深い数分間だった。

涙が出たりすることはなかった。むしろ出そうになりながら観ていたのはニカさんバンド。感傷的なムードなんかもちろんない。でもこみ上げてくるものがある。すばらしかった。

聴けないと思っていたものがまたひとつ聴けた。Mineralやアメフトもそうだった。Liftもいつか、あるのかなあ。

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