イベントメモ

10月はヘニングさん、12月はmiaouまゆみちゃん企画で、今年新譜”Endless Summer”を出したSóleyが2度目の来日!

http://flau.jp/event/henning-schmiedt-japan-tour-2017/

http://tetorecords.com/post/165348553685/s%C3%B3ley-tour-in-japan

夏はフェスも、ほとんどちゃんとライブへも行かなかった分、今週Lucy RoseとJFDRを各2公演。Lucy Roseも、1夜目を終えたJFDRもすばらしかった…。
今年は秋のはじまりが早くてうれしい。

 
イベントメモは引きつづき
http://deathcar.tumblr.com/tagged/events

来日メモも。飽きるまで

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Wasted Times

12月は催しがたくさん。
aus/miaouが出演した幡ヶ谷でのライブ。翌日には小鳥美術館、池間由布子さん、sheeprint 出演のFOUNDLAND。12月末にはnight cruising 10th anniversaryな企画で、京都METROにaus/cuushe/miaouがそろって。miaouチームで向かう車も、京都で集まる新鮮さも、とてもとてもたのしく。

そして2016年12月29日、flau最初のイベント、最初のリリースからちょうど10年の日。今年の忘年会はせっかくだからこの日にしようと。ねこと、宮内優里作成のflauロゴ(たぶんあまり知られていない)入りのケーキをサプライズで。

予定のあったゆうりくんも夜から来てくれて、朝までみんなでいろんな話をした。全員ではないけれど、福園くん、ゆうりくん、えみちゃん、ぼくと、あの日orbitにいたメンバーと集まれてうれしかった。

もうひとつのそして。sheeprintの7″がリリース。この日に直接受け取ることができた。曲の良さはもちろん、あのこの声の、ほんとうの魅力とすばらしさがわかるのはsheeprint。できるだけ多くの方の耳に届くといいな。

まわりの状況も、それぞれの環境もすこしずつ変わっているけれど、flauやmiaou、みんなとのたのしい日々が長く続きますように。

* Sheeprint – Wasted Times (7″) December, 2016 Release! | Fastcut Records

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yndi halda Japan Tour 2016

アジアツアーが発表されたから、もしや…?と思って。Are you coming to Japan?って聞いてみたら「はい!」って日本語でお返事くれて、うわー!って。最初はそこまで。
そのあと、たぶんプロフィールのところを見てくれたんだと思う。「一緒に出ようよ!」みたいに言ってくれた。ツイッタのやりとりだけじゃ流れるだろなと思ったからメールしてみて。ほんとに興味持ってくれてるようなら、オーガナイザーさんとmiaouと相談してみてね!って伝えて。まゆみちゃんにも経緯話して。
まさかと思ったけど決まっちゃった。

そんな嘘のような、奇跡のようなできごと。
そしてすばらしいライブ。
最後のトーンチャイムの音色、美しかった。

 
2016/6/15 新代田FEVER

1. Together Those Leaves
2. Dash and Blast
3. Helena
4. Golden Threads from the Sun
5. This Very Flight

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let down

フジとおなじでサマソニも4年ぶりだった。そんなに行ってなかったっけ。デスキャブ、シガロス、SBTRKTとか出た年。
Radioheadマリンか…でも行かなきゃ…と。Rブロックの1日券を買った翌日に、あ エドは左サイドかな?と思ってLを買いなおした。

20日の夜のホステス。
昼間にくーしぇさんからÁsgeir観たいって連絡きて。チケットあるから来たら?と言ってゴー。譲り先募集とかがわずらわしくて、そのままにしてた。

Ásgeir→Deerhunter→John Grant→Dinosaur Jr.→Matthew Herbert→Animal Collective
まぐろほろほろ丼→いちごけずり→ジェラート

始発混むからはやめに出たほうがいいですよと聞いたので、アニコレ途中で出て、無事に始発座りで乗れて。ありがたや。もやもや話しながら帰った。

午前中ちょっと気になるバンドもいたけど、やっぱりぐったりで遅めに。BADBADNOTGOODも、Radioheadしっかりのためにあきらめ。

二階堂和美バンド→Spangle call Lilli line→METAFIVE→サカナクション→Radiohead

SCLLはいつも通り。観ていてハラハラそわそわするライブ笑
しっかりと押さえた選曲だった。

Radioheadのための日。そしてLet Downのための。
ぼくの中で3Lと呼んでいる特に好きな3曲、Let Down、Lurgee、Lift。Let Downは一番。昔、ライブ音源を聴いてみたくてTourismというブートを買ったこともあった。実際に聴けることはないのだろうなあと思ってた。そのブートでは、エドのギターとジョニーのローズで始まる。2016年についに聴けたLet Downはジョニーもギター。こっちのほうが好きかも。あのアルペジオ、アルペジオ。トムの声。なんとも言えない、感慨深い数分間だった。

涙が出たりすることはなかった。むしろ出そうになりながら観ていたのはニカさんバンド。感傷的なムードなんかもちろんない。でもこみ上げてくるものがある。すばらしかった。

聴けないと思っていたものがまたひとつ聴けた。Mineralやアメフトもそうだった。Liftもいつか、あるのかなあ。

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FUJI ROCK FESTIVAL ’16

ここ何年かで最高のラインナップ!と思っていたはずなのに、けっきょく直前に2日目だけ。
ひさしぶりの新幹線とシャトルバス。とにかく晴れてよかった。

うっすらも含めて観たのはTom Odell、The Album Leaf、ROVO、Travis、Wilco、EGO-WRAPPIN’、Tortoise、Squarepusher、ホテルニュートーキョー+toe、Alex Paterson。

目当てはおもにバムリフ。バンドでやることをJimmy本人から事前に教えてもらうことができて。もちろんドラムは、大好きなThe Mercury Program/TextualのDave LeBleu。今回こそ観よう!と。ちなみにあと2人のメンバーはThe Black Heart ProcessionやThree Mile Pilotでプレイしていた人。
2007年フジのキャンセルもあったし、観るのは10年ぶり。レッド一杯のお客さんの中で、ついにバンドセット。Daveのドラミング。ライブ全体ではOuter Banksが一番よかった。フィジカル。感動はもうひとつ。Brennivinをやってくれたこと!行く途中の新幹線で「いま苗場向かってるよ 今日Brennivinやってほしい!」ってつぶやきを書いて。実現したライブが終わって、もともとセットに入っていただけかもな~とも思いながら。そしたら深夜、ピラミッドガーデンで朝を待つあいだに、「We did!」って返事が!ありがとうJimmy。

* The Album Leaf Setlist @ Fuji Rock Festival ’16
* THE ALBUM LEAF | FUJIROCK EXPRESS ’16

それとそれと。オアシスでDaveと話できる時間があって。今年か来年新譜出すかもってこと、Dirty South Still Lifeっぽい作品になることを教えてくれた。メロウな感じってことかな。たのしみ!

* The Album Leaf / The Mercury Program / Textual

今年はフジ、単独も含めてポストロックバンドが多く来日って話題があって。Dylan Group、GY!BE、Mogwai、Yndi Halda、Album Leaf、Tortoise、Deafheaven、EITS… 秋から年末にかけても、pg.lost、TTNG、65dosなど。
確かにってうなずけるところと、ありがたい気持ち、の一方で、地位を確立した人たちがほとんどだなあという印象も正直。これから!って人の来日はやっぱり減った。日本のバンドもまた、たくさんいなくなってしまった。だからさびしいというよりは、最近よく思うのは、好みの音のジャンルが隆盛していた時期を体験できてよかったなあってこと。

できてからはじめて行ったピラミッドガーデン。え、ほんとにあるの…?って心が折れそうになるくらい遠かったけど、着いてみるととてもいい場所だった。そこで観れたホテルニュートーキョー + toeのライブすばらしかった。

ホテルニュートーキョー + 山㟢廣和 / 柏倉隆史 (toe) – グッドバイ

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