Stop the season in the sun


暑いと音楽聴くのも減る。移動中なんかにそれでもコンスタントに聴いてるのはDroughts。シカゴのポストハードコアバンド。
活動はじめて4年、まだリリースは少なくてdemo EPやsplit 2作くらいなんだけどどの曲もかっこいい。鋭利な音、シリアスさ。レビュー用語で言うとヒリヒリとか言うのかな。
好きなRockets and Bluelightsと同じように、歪みとハイトーンのギターがいい出方してるハードコアには惹かれる。こういう系で琴線に触れたひさしぶりなバンド。最新作の4way splitの2曲はまたすこし曲のかんじが変わってる。
インタビューによると今年の冬までにアルバム出したいようなこと書いてるからたのしみ。

* Droughts bandcamp (name your price DL)
* Kittyhawk/Prawn/Droughts/Frameworks 4way split

Droughts – Live playlist

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「殺しのドレス」
ストーリーのサイコ感!と思って調べたらやっぱり監督のブライアン・デ・パルマさんという人はヒッチコックが好きらしい。つっこみどころ多い展開と、えっ… て思うような2画面構成や視界を表現した映像の見せ方なんかのおもしろさ。ホラーは苦手だけど目を引かれちゃう。あと、流れ的にそのシーンなくてもいいかもよってところで、汗をかかせるような追い打ちの掛けかたするのがいやらしい!おばちゃんが性病の診断書を見るところとか、悪夢を見る終わりかたや。いやらしいという意味では、ワオ… な大人のシーンも多いのだけどどこかコミカルさがある。

「さよなら。いつかわかること」
イラクへ出征していた奥さんが亡くなったことを2人の娘に伝えられないまま、いきあたりばったりの旅に。見た目からもわかる不器用なお父さんの姿。センシティブな長女のハイディと無邪気な妹のドーン。12歳という年齢以上にしっかりとしているハイディの、そのせいで自分を抑えたりうまく振る舞えないでいるじらしい感じ。ストーリーは違うけど、「イン・アメリカ」に出てくるお姉ちゃんと重なるところがあった。すこし顔の雰囲気も似てる。あの映画も好きだな。
音楽はクリント・イーストウッドだって。こんないい音楽家でもあるんだなあ。遊園地に行きたくなった。最後に行ったのいつだろ。

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昨日ナノムゲン行けるかもなお話来たけど運が悪くだめになってしまった。it’s a musicalもtegan and saraも観たかったな。
もう夏がおそろしくて。逃避するように秋物のコートを買っちゃった。やめてよシーズンインザサン。

buncho

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