ordinary people

miyauchiyuri_nakayamaakiko

最近見たものすこしずつ。

* 宮内優里 x 中山晃子さん
アートナイトのプログラムのひとつで、VJ付きライブ。色づかいや手法を見ていて、あら?と思ったのであとで調べたらやっぱりcokiyuさん@WWWのとき、VJチームに参加されている方だった。→cokiyu x metromoon
ゆうりくんとは終わったあと一瞬ばったりしたのでまたね、と。

 
teebs_sign
* Teebs展
生のアートワークがずらっと見られるうれしい展示。PLAY BUTTONというのをはじめて買って、今回はケースにおにぎりの開け方の図!をサインしてくれた。会って受ける、クラブカルチャー的外交性とはちょっとちがうたたずまいと、Teebsの音を聴く印象はぼくの中で似てる。思慮深さや、すごくいい意味で内省的な部分を感じるところ。もちろんイメージだけど。
BRAINFEEDER行きたいけどオールナイト…むむむ。このele-kingのインタビューいいかんじ。

 
* 向源
仏教イベント?増上寺でテニスコーツ。場所もお客さんも自由に使うふたり。最近よくやってる「ああもう 全部やめたいな。ねえ いっしょに帰ろう〜」って歌。あれまたぐっとくる。その曲と違相は、ふとしたときに口ずさんだり、弾いてみたりしてしまう。

 

「お引越し」
離婚によって環境や心がうつろぐ家族のお話。主人公のレンコはちっちゃいころの田畑智子さん。井上陽水の東へ西へを口ずさむシーン、自分なりの家族の決別をして「おめでとうございます!」って叫ぶシーン、あとふしぎなエンドロールとか、いろいろ、いろいろ良かった。

 
「普通の人々」
コンラッドがジェニンに手首を切ったときのこと聞かれて「穴に落ちていくようで… 穴がどんどん大きくなっていって抜け出せない。そして穴に入ると、今度は自分が穴になってるんだ」って感覚を話すところ好きだ。それぞれみんなの苦悩がひしひしと伝わって、見ていて苦しくなる。都合よくハッピーエンドで終わらないところもいい。場面によっていろんな聴こえ方をするカノン。

 
「ラルジャン」
1枚の偽札から、巻き込まれた男性が転落していくお話。温度や表情、感情表現がものすごく抑えられていて、詐欺、偽証、盗み、強盗殺人まで、悲しい話なのにこんな淡々としてる映画見たことない。音楽も途中でおじいちゃんがピアノを弾く部分があるだけで、BGMはまったくなし。むだな演出を削いだ見せ方いいなと思った。

Advertisements

, , ,

  1. Leave a comment

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s