Let Your Hands Be My Guide / Chantal Acda (Gizeh)


Let Your Hands Be My Guide / Chantal Acda (Gizeh)

ライナス手渡し便で。早くも2度目の売り切れ中。
灰色のスリーブを開くと、鮮やかな緑のディスクなのが印象的。

はじまりの1音目からもう大好き。ギターの響き、抑えの効いた弦やピアノの絡み、美しい歌。ひんやりとした空気も、暖かみも、やさしさも悲しみも。最後の曲ではポップな部分も。いろんな味わい。
こないだ来日していたNils Frahmがプロデュースしていたり、múmのギーザが参加していたり。特にPeter Broderickと歌う Arms up highがすばらしい。あとその前の4曲目 Own time、曲のアウトロでアルペジオのテンポが変わるところがたまらない…。
歌詞知りたいから教えてほしいってChantalさんに連絡してみたらすぐにお返事くれた。うれしいな。

去年のSleepingdogとNilsのライブ映像。すこし前にはツアーもやっていたみたい。いつかPeter、Nilsと来日してほしい。おととしの富士見丘教会でのPeter/Nilsライブ思い出しながら。

そんなちょうどいいタイミングでSleepingdog貸してもらって。ありがとう。
 
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El idioma de las luciérnagas / Federico Durand (Desire Path)
こちらもすこし前にライナスで購入。LPでリリース。DLコード付いてなかったのでレーベルに問い合わせしたらご案内くれて一安心。
耳を預けて眠りにつけるような1stや3rdのアンビエントも好きなのだけど、より胸がぐっと、ぎゅっとなる2ndに近いのをやっぱり聴きたいなと思っていて。今回はそのあいだを行くような作品。オルゴールやちいさな鳴り物、アコースティックギター。ちいさくこまかく、胸にくる波。”Mumi” というのは飼ってる?ねこの名前みたい。くしゃっとしたお顔。
* Federico Durand: Mumi

2014年1月と聞いていたけど、すこし延びて春に来日の予定。たのしみだなあ…

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amachan
けっきょくホステスもピアノエラも行かず。当日券もあったぽいけど気が乗らずに、パーシモンホールに見送りにだけ…。はじめての都立大をぶらぶらもたのしかったけど、やっぱり行けばよかった。と、思ったので行かない予定だった翌週のあまちゃんバンド@NHKホールは、途中から当日券で。生で観られるのこれが最後かなあと思いながらたのしんだ。

毎回が最終回!

もう来週にはflau night
出演者も豪華だし、出店にはLINUS RECORDS、そしてフードには粒粒さんのおにぎりが!

IKEBANA / cuushe / Sparrows / Twigs & Yarn / Black Elk (Danny Norbury + Clem Leek + Ian Hawgood)

* 12/22(日) flau night in tokyo 2013
* 2013/12 気になるevents
flaunight2013

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