trip

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旅はいつだって突発。

新幹線で西へ。京都はごはんだけ。鱧寿司とおそば。
初日から神戸→島へという選択肢もあったけど、motohiro nakashimaさんの貴重なライブがあることを知っていたので、Pastel Records寺田さんと連絡をとってもらって奈良へ。
中島さんの「sandhill」と、それを録音しなおした「砂の音」というアルバムがとてもとても好きで、例えばFederico Durandの2nd「El éxtasis de las flores pequeñas」のような、エッセンシャルな作品のひとつ。

2年ぶりというライブは奥さまとおふたりで。限定で販売していた新作「雨がやんだから、公園へ行くことにしよう」もご夫婦で作られたらしく、砂の音とはちがった、ほのぼのとした雰囲気やあたたかみのある作品だった。
Sophie Hutchingsは明るくてたのしげな女性で、演奏で見せる悲しくて美しくてドラマチックなピアノとの対比がおもしろかった。
終わって寺田さん中島さんとお話したあと、教えていただいた重乃井というお店のおいしいうどんを食べに行って、ばたばた神戸へ。深夜便のフェリー。乗り込んですぐにお風呂に入って、酔うひまもなく眠った。

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2日目は、YOK.さん、カラトユカリさん、cuusheさんが出演する今回のメインイベント FOUNDLAND @瀬戸内国際芸術祭2013 小豆島・醤の郷+坂出港プロジェクトの日。
早朝に島へ着いて、3人とすこし島を散歩したり。展示やお醤油の蔵。移動のバスで携帯をなくすトラブルがあったのだけど、町のひとにとても親切にしていただいて、大事にならずに済んだ…。
夕方からFOUNDLAND。晴れや小雨やで変わりやすい天気もなんとか持ち、cuusheにはausが加わって、3組のライブ。港での縁日のような会場で、たのしくなごやかなお祭りだった。

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完全オフな3日目は、おそい朝に地元の料理屋で海鮮丼を食べたあと、各所の展示をいくつか見て回った。ビートたけし×ヤノベケンジの「ANGER from the Bottom」、「クマグスク」、「花寿波島の秘密」などなど。あとはこまめ食堂でごはんを食べたり。中でも「うみのうつわ」と「小豆島の光」がよかった。その地区の棚田も見られてよかった。
「うみのうつわ」は以前に横浜で見た、柵瀬茉莉子さんの「夜の刺繍」という作品をすこし思い出させた。つむぐ光の糸。

* 瀬戸内国際芸術祭2013 – 小豆島

海や山をおかしなテンションで回るのがたのしかったなあ。ボスとTake me to the oceanなガールに感謝。最後の夜は打ち上げのあと、夜釣りや花火をして終わった。

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いつものVACANTでは、新しい音や人、ライブとの出会い。
今回は木の空間を飛び出して、海と山に囲まれた小豆島という場所で。自然、作品、音、人などいろんなものとのふれあい。

FOUNDLANDは、いつも新しい世界を教えてくれる。
ありがとう。

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