s/t / The American Dollar (Self Released)

s/t / The American Dollar (Self Released)

2006年最初のレヴューっぽいものはこのひとたちから。The American Dollarのデビューアルバム。全10曲。

オフィシャルやmyspaceに載っている情報はすくないのですが、CDの歌詞カード(歌詞はありません)にはこう書いてあります。

the american dollar is richard cupolo and john emanuele.
this record was made from august to december 2005 in the new york city.

richard cupolo – keyboards, guitar, bass
john emanuele – drums, bass, keyboard
mixing and mastering by richard cupolo

というわけでニューヨークの2人組ユニットのようです。

The American Dollarを知ったきっかけは、バンド側からfriend requestをくれたことでした。myspaceはもう日本でもだいぶ利用してるかたもおおいとおもいますが、今までいい音楽はとにかく自分で探して探してってしてきた身なので(これからもするけど)、アーティストさんの側からこういう働きかけをもらえる環境ってのはなんだか不思議な感じがします。

で、内容はメロディもあり、ダイナミックさもあり、ドラムもしっかりしてる。とにかくこれがデビューなんてすごいなあというかんじです。欲を言えば、曲によってはせっかくいいメロディなのにそこで終わっちゃうの?ってものもあるので、ここをこうしたらとか、ここでもうすこし展開をひねったら…というところがあります。あとは全体的にキーボードの音が強いせいでちょっぴり安さが出ている気がするので、もすこし抑えたほうがいいなと思ったり。まあでもそこは好みというか、ぜいたくというものでしょう。

アルバムは全10曲と書きましたが、myspaceから注文すると「a long goodbye」というボーナストラックがついてきます。ただ、CDに入ってるのではなくて、mp3をダウンロードできるアドレスが載ったメールが送られてくる方式です。

なにはともあれ、とにかく試聴をどうぞ。

official (試聴可)
myspace (試聴可)

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