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Commute
Posted by yugo in disc, electronica, news, post rock on 2011/02/09

The Mercury ProgramのドラムさんDave Lebleuのソロプロジェクト、Textualの新作。
* [release/listen] Textual | Commute | CD Baby
デジタルリリースのみの6曲入りアンビエント作品。としか言いづらいかな…これはこれでしずかな時間に合うので良いけど、一時期のようなメロウなのをやってほしいなあ。
書き足すことがあるとしたら、CD BabyがiPhoneで試聴できたことにおどろいたのと(今ではbandcampやsoundcloudもできるから、試聴は重たいmyspaceを使わなくなってきてる)、去年知った情報でDaveがThe Album Leafのドラムとして参加してたこと。
今はちがうぽいんだけどメンバークレジットにも去年載っていて、たぶんだけどメタモにも参加してたんじゃないかな。行きたかったなあ。
オフィシャルサイトがtumblrに移行していて、Discographyに「2011:: Sunspots :: digital only * coming soon」とあるので今年もう1作品出そう。
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* [release/listen] Mombaccus「Mombaccus EP」 – iTunes
Saxon ShoreのMatt Dotyのソロプロジェクト。試聴したら、ゆったりきらめいてそうな音。これもデジタルリリースのみなのかな…。むむ
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そいえばおとといひょんなことから、Heliosの奥さんのHollieさんから、ちょっと奥さんそれ言っていいのかしら…な来日情報いただいた。今年秋のtaicoclub@新潟に来るかもだそうです。おそらくあわせて東京でのライブも。Mint Julepのアルバムも出るし、そちらでのライブもあるといいな。おととし会ったこと覚えててくれてうれしかったな…。
今日はcuushe氏のライブお誘いいただいて行くつもりだったのだけど、いまだに風の精がわるさを。今週末はもうL’Altraだ。感動ふたたび、なるでしょうか。なるよね

Airborne / Aerosol (n5MD)
Posted by yugo in disc, electronica, mp3s, post rock on 2009/10/05

ポストカードもいっしょに届きました。AerosolことRasmus Rasmussenの新作。
このひとの紹介には、やはりManualとSyntaksの名前が出てくるのはどうしても不可欠になるわけですが、Aerosolの音はその2人にくらべるとなめらかで控えめ。そのせいか2人の作品より、「夜」をより感じることができる気がします。秋の夜長というけど、ふだんから人一倍夜を長くすごしているぼくにとっては、夜に合う音楽というのはとても重要な要素なのです。だからManual/Syntaksのほうがリリースは多いのにもかかわらず、Aerosolを聴くことのほうが多いです。
控えめな音といっても、今回のAirborneは今までの作品に比べると抑揚のあるほうかな。1曲目のような徐々に昇っていくようなのもあれば、今までの作品ではなかったアコースティックギターを使った曲もあるし、曲の幅もすこし広がっています。なによりフルアルバムだから多くの曲が聴けるということと、ようやく限定や入手困難ではなくしっかり流通される作品がリリースされたというのがうれしい。ありがとうn5MD。
これからも、音は控えめでも活動・流通は控えめじゃなく続けてほしいなあ。
それとLimpも再開してほしい!2007年に出た3人の本名名義のアルバム“September”はLimpとは分けた意味合いなのだろうけど(音もちがうしね)、Limpとしてまた宇宙サウンドやってほしいです。
Aerosol / Manual / Syntaks
official / myspace – n5MD
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downloads
* 2009-09-28 Bowery Ballroom, New York, NY / Maserati
よくお世話になってますnyctaperさんから。Maserati聴いたのも久しぶりだし、ややっこれは!ってライブ音源に出会ったのも久しぶりかも。臨場感が伝わってきてとてもかっこいい。とくにドラムがいいなあ。
こないだお友だちとライブ音源の話をちらりとしたのだけど、このCaspianのがとてもすきです。リリースよりこっちのほう聴いちゃう。
Live at Nectar Lounge on 2006-10-15
* Gitstalt / Textual
フリーダウンロードのアンビエント作品。うつくしや。そのうちまた別なのも公開するみたい。The Mercury Programのほうはどうなってるのかな。
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こないだテレビ見てたらマヨネーズのCMでThe SupernaturalsのSmileが使われててわーなつかしやー、となりました。
あともひとつこないだ街を歩いていたらあの看板をひさびさに見かけました。これ見るたびに、ぜったいおちょくってるでしょ!っておもってわらっちゃう。というわけで10月です。

weekly chart その20
1. Brittle Stars ♪
いまは活動してないっぽいですが、Clairecordsのスタッフさんがやってたバンドらしいです。クリーントーンとノイズのつかいわけ。やっぱりこういうインディポップすきだわあ。
2. Howard Hello ♪
新作は2005年の前作ほどではありませんでしたが、やっぱりのんびり。力を抜いてくれます。
3. Ida ♪
5. Junior Boys ♪
Last Exitという作品を。あーんまりぐっときませんでした。
6. Millicent ♪
Neo Ouijaが閉鎖したことは去年書きましたが、なんかよくわかんないけど復活!あらたな所属アーティストがサイトに載っていて、Millicentはその中の一組。そのひとたちのblue breakというEPを聴きました。
6. Guitar
ほんとなのかしら。
8. world’s end boylfriend
Xmas songという作品を。ちょっと中身うーすい気が。
9. Textual ♪
本名のDavid Lebleuでも持ってたmyspaceアカウントをSunglasses Onという名前にしてました。なんでだろ?
9. miaou ♪
いまから観にいってきます。アレやってくれるかな。どきどき。
9. Auburn Lull ♪
こういうのをエレクトロシューゲイザーというのかな。
良かったの2006
ベスト10とかはしぼれないので、順位はつけずに良かったものをぞろぞろあげてみます。2006年リリースのもので、いつもどおり自分で買ったものだけです。





■The Sentinel / Aerial ♪
劇的 その2。 →
■Black rain from the bombing / Aerial
劇的 その1。 →
■Kill Them With Kindness / Headlights ♪
インディロックの名盤がまたひとつ生まれました。アルバムリリースによって、ようやくいろんなかたに魅力を知ってもらう機会ができたと思うのですが、まだまだ日本では知名度が低いと思われます…。ここ発信で、すこしずつでも広めていきたい。
■Zookeeper EP / Zookeeper ♪
やさしい歌とともに帰ってきたヒーロー。このひとの歌はいつだって心を揺さぶる。まさにflood of love。春に来日の話があるそうです。ブディさま、よろしくおねがいします。まじで。
■All That Is Solid Melts Into Air / Aerosol ♪
Zookeeperとおなじく、Aerosolもずっとリリースを待っていたアーティストさんのひとりでした。すてきなプレゼントをくれたように、そんな親切な人柄も音にあらわれている気がします。ゆらめくエレクトロニクス。耳から脳へ広がる世界。





■Eingya / Helios ♪
シネマティックという言葉がふさわしいようなアルバム。個人的には、細かくひとつひとつの音を聴くというよりも、音が流れている空間を味わいたいと思う作品です。アートワークもいいですね。
■Fragments / Motoro Faam ♪
日本人3人組らしい。ひんやりとした空気やストリングスのきれいさと、ちょっとおてんばなピアノとかサンプリングの音から来るポップさがうまく混ざってる。頭に浮かぶイメージは、雪解けの原っぱで遊ぶこどもたち。ちょっとDomoticのBye Byeを思い出す瞬間もありました。オリジナルのほうを買ったので、ausさんのremixとかは入ってないです。
■Painted EP / miaou ♪
基本的には2ndアルバム「Make These Things Alright」の延長にある音だけど、より流麗さが出ていたりとまたすこし進化が見えます。ただ、おわりかたにちょっと物足りない曲もあり。あと1stのような曲もまた聴きたいなとも思ったりも。
■On Fire! (Igloo) / Some By Sea ♪
聴いていてあったかい気持ちになれるアルバム。チェロがとても効いてます。せっかくいいバンド出てきたなあと思ったのにもう解散してしまったそうです。その後、ヴォーカルさんがGhosts and Liarsという新バンドをはじめたとのこと。
■s/t / The American Dollar ♪
NYの2人組ユニットによるデビューアルバム。若干ゲームミュージックみたいな音の感じが解消されたらもっとすごくなると思う。今年新しいアルバムが出るそうです。





■demo / cokiyu ♪
2曲入りデモ。やわらかトロニカアーティストさん。今年アルバムリリース予定とのことなので、ゆっくり待ちたいとおもいます。
■Illuminated Manuscript / Cale Parks ♪
木琴?鉄琴?だかの主張しすぎないきらきらと、うすくひろがるキーボード、民族音楽をおもわせるような雰囲気が交差します。全体的にはアンビエント寄りですが、中には小躍りしたくなうようなポップなのもちょっとあります。良盤。
■Cast Your Burdens Aside / Quien Es, Boom! ♪
楽観的なアメフト?とびはねるようなギターが印象的な軽快インディロック。曲だけでなく、声&歌いかたもいたずらっこみたいなかんじでナイス。
■Bajamar / Manual ♪
うっつくしーいドローンミュージック。Azure Vistaの流れを期待してたひとにはアウトであろう1枚。でも実際いいですよこれ。2006年の来日はだめになりましたが、今年こそは。Aerosolといっしょに来てほしい。でもそうなってくるとSyntaksも…とかなってきちゃうね。
■Early Works 2000-2002 / Textual ♪
タイトルのとおり、過去につくった曲をまとめた限定98枚CDR。Hindsight Sunglassesよりはすこしおとなしめな内容ですが、地味に良いです。良いです。
去年はliveにお金をおおくかけたこともあり、新譜CDは20枚ちょいというすくなさでした。ほかに買った、kowloonのデビュー作やmassimoのdemo、Dub Tractor、middle 9などもなかなかな内容でした。あ、あとレコードだとiLLのプロモLPとかThe Matinee Orchestraなんかも買いました。今年はもうすこし新譜を買おうかなとおもってはいますが、さあどうなることやら。
聞いちゃいなよ

Confusion Endsの新作がついにCDとしてリリースされました。長いこと待っていた作品のひとつだし、しばらくアンビエント系の作品買っていなかったし、秋だしちょうど良さそうです。いまのところ買えるのはcdbabyだけのようで、また送料とか検討しなければです。
◆myspace (試聴可)
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あとTextualのDirty South Still lifeのCDとしてリリースが10/19に発売決定したみたいです。レコードの記事書いてからもう1年経つんだなあ。いつだいつだと思ってたけど待ちきれなくなったのでOrganikにメールしたらすぐ教えてくれました。やっぱり気になることは聞いたほうがいいみたいです。Machinedrumのremixが増えてたりするみたいです。
The Album leafとかGutherとか発売されてますが、なんだかんだで買ってません。でもTextualは出たら即買います。レコードは持ってるのに。それくらいいい作品です。
◆official (試聴可)
◆myspace (試聴可)
◆Organik Recordings
◆Organik Recordings myspace (Machinedrumのremixが試聴可)




