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september / Jakob Skott, Rasmus Rasmussen, Jonas Munk (Benbecula)

september / Jakob Skott, Rasmus Rasmussen, Jonas Munk (Benbecula)LimpのメンバーSyntaks、Aerosol、Manualがなぜだかよくわからないけど本名名義で出したアルバム。スコットランドのレーベル、Benbeculaから。限定500枚。

クレジットみたかんじだと、去年Phono Festivalってのでのセッションを録音したもの?なのかな。音の前情報なしで買ったけど、3人でやるってことはLimpみたいなのかとおもってました。でもまたちがうかんじ。宇宙っぽいのもあれば、エクスペリメンタルな曲もあるし、ノイジーで気持ちいい曲もあるし。聴いていておもしろいです。LimpだいすきだからLimpの延長の音を期待してたとこもあるけど、これはこれで良い裏切り。

説明文には、70年代のクラウトロックや電子音楽だとか書いてあります。クラウトロックってよくわからないのでwikipediaでしらべてみたり。でもあんまりわからない。

アートワーク(参考@作品情報)も凝っていてすてき。last.fmで試聴もできるので、気になったかたはおはやめのご購入をどうぞ。

official / myspace / last.fm – 3人のページ
official / myspace / last.fm – Benbecula

Aerosol / Manual / Syntaks

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weekly chart その26

7 Oct 2007 窶錀 14 Oct 2007

1. Radiohead
In Rainbows効果で、Pablo Honeyも聴きました。lurgeeはすばらしい曲です。Radioheadの曲の中でトップクラス。

2. stockfinster.
DLしてたのに放置してたよ!シリーズ。オフィシャルでアルバム3枚分DLできます。DiscogsによるとスウェーデンのBattiさんてかたのプロジェクトみたい。最後のドットはいるのかないらないのかな。

2. Manual & Syntaks
Golden Sun、このアルバムすきです。ヒップホップテイスト&きらきら。Aerosolもあわせて、ほんと3人で来日してほしい。

4. Simon & Garfunkel

5. miyauchi yuri
ツアー日程でてます。また平日かあ…

6. Carrie
Honey Blue Starを。オフィシャルで全部聴けます。ゆるインディポップ/エレクトロニカ。気の張らないおんなのこvo.とギターの音のかんじがいいです。

7. Motoro Faam
買ってあまり聴いてませんでした。すてきだけど、前作Fragmentsにはちょっと劣るかな。

7. Yellow6

9. Owen

10. Tsukimono
it’s a trap!でDLできるVan Venue Hotelscraps of tape来日ツアーの中で録った音をつかってるみたい。

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weekly chart その16

29 Apr 2007 – 6 May 2007
29 Apr 2007 - 6 May 2007

1. the retail sectors
ひょんなことからつながることができて。ありがたです。理由についてはまたそのうちお知らせできればとおもいますが、とにかくおもしろいことになりそうです。

2. aus
5月6月は何度か観にいきそう。かな。cokiyuさんもユウリくんも。

3. Turin Brakes
なつかしいかんじがします。たしか大学1年とき、BEAT UKで知ったはず。まともに音楽の話ができる相手などいなかったころだったけど、いい音楽みつけたときのよろこびは昔も今もおなじ。

4. Manual
中村さんがレコメンページで「Until Tomorrow」を紹介してたので振り返るように。やっぱりぼくも「velvet sunset」がすきです。太陽の光に、体が融けていくようなあのかんじ。

4. Embrace
3rdアルバム、「If You’ve Never Been」を聴きました。そしてふと思い立って、UKロックがすきなこにプレゼントし(てもらうことにし)ました。おめでとう。

6. Pale Saints
またねえさんに貸していただきました。いつもありがとう。サイケなねこジャケ!!

7. Aerial
11月?

8. Boy In Static
現時点での詳細。たのしみなあ。

8. moskitoo
こちらはにいさんに貸していただきました。いろんなところでお世話になっております。

8. OVUM
astralでごはん何杯でもいけます。

先週は、ほかにはDirty On PurposeBeef TerminalRobin GuthrieTown and Countryなどなど。タウカン去年観にいけなかったんだよなあ。

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良かったの2006

ベスト10とかはしぼれないので、順位はつけずに良かったものをぞろぞろあげてみます。2006年リリースのもので、いつもどおり自分で買ったものだけです。

The Sentinel / AerialBlack rain from the boming / AerialKill Them With Kindness / HeadlightsZookeeper EP / ZookeeperAll That Is Solid Melts Into Air / Aerosol

The Sentinel / Aerial
劇的 その2。

Black rain from the bombing / Aerial
劇的 その1。

Kill Them With Kindness / Headlights
インディロックの名盤がまたひとつ生まれました。アルバムリリースによって、ようやくいろんなかたに魅力を知ってもらう機会ができたと思うのですが、まだまだ日本では知名度が低いと思われます…。ここ発信で、すこしずつでも広めていきたい。

Zookeeper EP / Zookeeper
やさしい歌とともに帰ってきたヒーロー。このひとの歌はいつだって心を揺さぶる。まさにflood of love。春に来日の話があるそうです。ブディさま、よろしくおねがいします。まじで。

All That Is Solid Melts Into Air / Aerosol
Zookeeperとおなじく、Aerosolもずっとリリースを待っていたアーティストさんのひとりでした。すてきなプレゼントをくれたように、そんな親切な人柄も音にあらわれている気がします。ゆらめくエレクトロニクス。耳から脳へ広がる世界。


Eingya / HeliosFragments / Motoro FaamPainted EP / miaouOn Fire! (Igloo) / Some By Seas/t / The American Dollar

Eingya / Helios
シネマティックという言葉がふさわしいようなアルバム。個人的には、細かくひとつひとつの音を聴くというよりも、音が流れている空間を味わいたいと思う作品です。アートワークもいいですね。

Fragments / Motoro Faam
日本人3人組らしい。ひんやりとした空気やストリングスのきれいさと、ちょっとおてんばなピアノとかサンプリングの音から来るポップさがうまく混ざってる。頭に浮かぶイメージは、雪解けの原っぱで遊ぶこどもたち。ちょっとDomoticのBye Byeを思い出す瞬間もありました。オリジナルのほうを買ったので、ausさんのremixとかは入ってないです。

Painted EP / miaou
基本的には2ndアルバム「Make These Things Alright」の延長にある音だけど、より流麗さが出ていたりとまたすこし進化が見えます。ただ、おわりかたにちょっと物足りない曲もあり。あと1stのような曲もまた聴きたいなとも思ったりも。

On Fire! (Igloo) / Some By Sea
聴いていてあったかい気持ちになれるアルバム。チェロがとても効いてます。せっかくいいバンド出てきたなあと思ったのにもう解散してしまったそうです。その後、ヴォーカルさんがGhosts and Liarsという新バンドをはじめたとのこと。

s/t / The American Dollar
NYの2人組ユニットによるデビューアルバム。若干ゲームミュージックみたいな音の感じが解消されたらもっとすごくなると思う。今年新しいアルバムが出るそうです。


demo / cokiyuIlluminated Manuscript / Cale ParksCast Your Burdens Aside / Quien Es, Boom!Bajamar / ManualEarly Works 2000-2002 / Textual

demo / cokiyu
2曲入りデモ。やわらかトロニカアーティストさん。今年アルバムリリース予定とのことなので、ゆっくり待ちたいとおもいます。

Illuminated Manuscript / Cale Parks
木琴?鉄琴?だかの主張しすぎないきらきらと、うすくひろがるキーボード、民族音楽をおもわせるような雰囲気が交差します。全体的にはアンビエント寄りですが、中には小躍りしたくなうようなポップなのもちょっとあります。良盤。

Cast Your Burdens Aside / Quien Es, Boom!
楽観的なアメフト?とびはねるようなギターが印象的な軽快インディロック。曲だけでなく、声&歌いかたもいたずらっこみたいなかんじでナイス。

Bajamar / Manual
うっつくしーいドローンミュージック。Azure Vistaの流れを期待してたひとにはアウトであろう1枚。でも実際いいですよこれ。2006年の来日はだめになりましたが、今年こそは。Aerosolといっしょに来てほしい。でもそうなってくるとSyntaksも…とかなってきちゃうね。

Early Works 2000-2002 / Textual
タイトルのとおり、過去につくった曲をまとめた限定98枚CDR。Hindsight Sunglassesよりはすこしおとなしめな内容ですが、地味に良いです。良いです。

去年はliveにお金をおおくかけたこともあり、新譜CDは20枚ちょいというすくなさでした。ほかに買った、kowloonのデビュー作massimoのdemo、Dub Tractormiddle 9などもなかなかな内容でした。あ、あとレコードだとiLLのプロモLPとかThe Matinee Orchestraなんかも買いました。今年はもうすこし新譜を買おうかなとおもってはいますが、さあどうなることやら。

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1コ年上っぽい

Jonas Munk Jensen (Manual)

昨日Manualを見つけたので、Sound Circleのときはありがとう、また日本きてねってコメントしたら、「今年の後半、super deluxeでRobin Guthrieとライヴするかもしんまい」とjonasからもコメントが!!スーデラ。

こないだBajamar出したからまた来日するかなとかおもってたけど、まさかこんなにはやく情報が得られるとはびっくりどっきり。Robin GuthrieってCocteau Twinsのひとだったかな。もちろんまだ決定ではないけどすごいね。

しかもmyspaceのブログのほうも見たら、2001年にStatic CaravanからリリースされたDry Moods Warm Nights(7″)と初期のdemo曲をペアにしたものを再発する予定とのこと。2000年にHobby Industriesから出したほんとのデビュー作のs/t(12″)は持っているんだけど、Dry Moodsは持ってなかったので再発はうれしい。

Manualのディスコグラフィーはこちらこちらで。

おまけで、Sutemosのコンピアルバムに参加したManualの曲がレーベルサイトでフリーダウンロードできます。普通に公開されているのでおまけってほどおまけではないけど、Zegunder、Ulrich Schnauss、Maps And Diagrams、Verboseなどなどおそろしく豪華。こういうのを見ても、ほんとに日本とは土壌がちがうなということを実感します。

official (試聴可)
myspace (試聴可)
Darla (試聴可)
Static Caravan
Hobby Industries (試聴可)
Morr Music (試聴可)

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