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september / Jakob Skott, Rasmus Rasmussen, Jonas Munk (Benbecula)
Posted by yugo in disc, electronica on 2007/11/09
LimpのメンバーSyntaks、Aerosol、Manualがなぜだかよくわからないけど本名名義で出したアルバム。スコットランドのレーベル、Benbeculaから。限定500枚。
クレジットみたかんじだと、去年Phono Festivalってのでのセッションを録音したもの?なのかな。音の前情報なしで買ったけど、3人でやるってことはLimpみたいなのかとおもってました。でもまたちがうかんじ。宇宙っぽいのもあれば、エクスペリメンタルな曲もあるし、ノイジーで気持ちいい曲もあるし。聴いていておもしろいです。LimpだいすきだからLimpの延長の音を期待してたとこもあるけど、これはこれで良い裏切り。
説明文には、70年代のクラウトロックや電子音楽だとか書いてあります。クラウトロックってよくわからないのでwikipediaでしらべてみたり。でもあんまりわからない。
アートワーク(参考@作品情報)も凝っていてすてき。last.fmで試聴もできるので、気になったかたはおはやめのご購入をどうぞ。
official / myspace / last.fm – 3人のページ
official / myspace / last.fm – Benbecula
weekly chart その26
1. Radiohead ♪
In Rainbows効果で、Pablo Honeyも聴きました。lurgeeはすばらしい曲です。Radioheadの曲の中でトップクラス。
2. stockfinster. ♪
DLしてたのに放置してたよ!シリーズ。オフィシャルでアルバム3枚分DLできます。DiscogsによるとスウェーデンのBattiさんてかたのプロジェクトみたい。最後のドットはいるのかないらないのかな。
2. Manual & Syntaks ♪
Golden Sun、このアルバムすきです。ヒップホップテイスト&きらきら。Aerosolもあわせて、ほんと3人で来日してほしい。
4. Simon & Garfunkel ♪
5. miyauchi yuri ♪
ツアー日程でてます。また平日かあ…
6. Carrie ♪
Honey Blue Starを。オフィシャルで全部聴けます。ゆるインディポップ/エレクトロニカ。気の張らないおんなのこvo.とギターの音のかんじがいいです。
7. Motoro Faam ♪
買ってあまり聴いてませんでした。すてきだけど、前作Fragmentsにはちょっと劣るかな。
7. Yellow6 ♪
9. Owen ♪
10. Tsukimono ♪
it’s a trap!でDLできるVan Venue Hotel。scraps of tape来日ツアーの中で録った音をつかってるみたい。
weekly chart その16
1. the retail sectors ♪
ひょんなことからつながることができて。ありがたです。理由についてはまたそのうちお知らせできればとおもいますが、とにかくおもしろいことになりそうです。
2. aus ♪
5月6月は何度か観にいきそう。かな。cokiyuさんもユウリくんも。
3. Turin Brakes ♪
なつかしいかんじがします。たしか大学1年とき、BEAT UKで知ったはず。まともに音楽の話ができる相手などいなかったころだったけど、いい音楽みつけたときのよろこびは昔も今もおなじ。
4. Manual ♪
中村さんがレコメンページで「Until Tomorrow」を紹介してたので振り返るように。やっぱりぼくも「velvet sunset」がすきです。太陽の光に、体が融けていくようなあのかんじ。
4. Embrace ♪
3rdアルバム、「If You’ve Never Been」を聴きました。そしてふと思い立って、UKロックがすきなこにプレゼントし(てもらうことにし)ました。おめでとう。
6. Pale Saints
またねえさんに貸していただきました。いつもありがとう。サイケなねこジャケ!!
7. Aerial ♪
11月?
8. Boy In Static ♪
現時点での詳細。たのしみなあ。
8. moskitoo ♪
こちらはにいさんに貸していただきました。いろんなところでお世話になっております。
8. OVUM ♪
astralでごはん何杯でもいけます。
先週は、ほかにはDirty On Purpose、Beef Terminal、Robin Guthrie、Town and Countryなどなど。タウカン去年観にいけなかったんだよなあ。
良かったの2006
ベスト10とかはしぼれないので、順位はつけずに良かったものをぞろぞろあげてみます。2006年リリースのもので、いつもどおり自分で買ったものだけです。





■The Sentinel / Aerial ♪
劇的 その2。 →
■Black rain from the bombing / Aerial
劇的 その1。 →
■Kill Them With Kindness / Headlights ♪
インディロックの名盤がまたひとつ生まれました。アルバムリリースによって、ようやくいろんなかたに魅力を知ってもらう機会ができたと思うのですが、まだまだ日本では知名度が低いと思われます…。ここ発信で、すこしずつでも広めていきたい。
■Zookeeper EP / Zookeeper ♪
やさしい歌とともに帰ってきたヒーロー。このひとの歌はいつだって心を揺さぶる。まさにflood of love。春に来日の話があるそうです。ブディさま、よろしくおねがいします。まじで。
■All That Is Solid Melts Into Air / Aerosol ♪
Zookeeperとおなじく、Aerosolもずっとリリースを待っていたアーティストさんのひとりでした。すてきなプレゼントをくれたように、そんな親切な人柄も音にあらわれている気がします。ゆらめくエレクトロニクス。耳から脳へ広がる世界。





■Eingya / Helios ♪
シネマティックという言葉がふさわしいようなアルバム。個人的には、細かくひとつひとつの音を聴くというよりも、音が流れている空間を味わいたいと思う作品です。アートワークもいいですね。
■Fragments / Motoro Faam ♪
日本人3人組らしい。ひんやりとした空気やストリングスのきれいさと、ちょっとおてんばなピアノとかサンプリングの音から来るポップさがうまく混ざってる。頭に浮かぶイメージは、雪解けの原っぱで遊ぶこどもたち。ちょっとDomoticのBye Byeを思い出す瞬間もありました。オリジナルのほうを買ったので、ausさんのremixとかは入ってないです。
■Painted EP / miaou ♪
基本的には2ndアルバム「Make These Things Alright」の延長にある音だけど、より流麗さが出ていたりとまたすこし進化が見えます。ただ、おわりかたにちょっと物足りない曲もあり。あと1stのような曲もまた聴きたいなとも思ったりも。
■On Fire! (Igloo) / Some By Sea ♪
聴いていてあったかい気持ちになれるアルバム。チェロがとても効いてます。せっかくいいバンド出てきたなあと思ったのにもう解散してしまったそうです。その後、ヴォーカルさんがGhosts and Liarsという新バンドをはじめたとのこと。
■s/t / The American Dollar ♪
NYの2人組ユニットによるデビューアルバム。若干ゲームミュージックみたいな音の感じが解消されたらもっとすごくなると思う。今年新しいアルバムが出るそうです。





■demo / cokiyu ♪
2曲入りデモ。やわらかトロニカアーティストさん。今年アルバムリリース予定とのことなので、ゆっくり待ちたいとおもいます。
■Illuminated Manuscript / Cale Parks ♪
木琴?鉄琴?だかの主張しすぎないきらきらと、うすくひろがるキーボード、民族音楽をおもわせるような雰囲気が交差します。全体的にはアンビエント寄りですが、中には小躍りしたくなうようなポップなのもちょっとあります。良盤。
■Cast Your Burdens Aside / Quien Es, Boom! ♪
楽観的なアメフト?とびはねるようなギターが印象的な軽快インディロック。曲だけでなく、声&歌いかたもいたずらっこみたいなかんじでナイス。
■Bajamar / Manual ♪
うっつくしーいドローンミュージック。Azure Vistaの流れを期待してたひとにはアウトであろう1枚。でも実際いいですよこれ。2006年の来日はだめになりましたが、今年こそは。Aerosolといっしょに来てほしい。でもそうなってくるとSyntaksも…とかなってきちゃうね。
■Early Works 2000-2002 / Textual ♪
タイトルのとおり、過去につくった曲をまとめた限定98枚CDR。Hindsight Sunglassesよりはすこしおとなしめな内容ですが、地味に良いです。良いです。
去年はliveにお金をおおくかけたこともあり、新譜CDは20枚ちょいというすくなさでした。ほかに買った、kowloonのデビュー作やmassimoのdemo、Dub Tractor、middle 9などもなかなかな内容でした。あ、あとレコードだとiLLのプロモLPとかThe Matinee Orchestraなんかも買いました。今年はもうすこし新譜を買おうかなとおもってはいますが、さあどうなることやら。
1コ年上っぽい

昨日Manualを見つけたので、Sound Circleのときはありがとう、また日本きてねってコメントしたら、「今年の後半、super deluxeでRobin Guthrieとライヴするかもしんまい」とjonasからもコメントが!!スーデラ。
こないだBajamar出したからまた来日するかなとかおもってたけど、まさかこんなにはやく情報が得られるとはびっくりどっきり。Robin GuthrieってCocteau Twinsのひとだったかな。もちろんまだ決定ではないけどすごいね。
しかもmyspaceのブログのほうも見たら、2001年にStatic CaravanからリリースされたDry Moods Warm Nights(7″)と初期のdemo曲をペアにしたものを再発する予定とのこと。2000年にHobby Industriesから出したほんとのデビュー作のs/t(12″)は持っているんだけど、Dry Moodsは持ってなかったので再発はうれしい。
おまけで、Sutemosのコンピアルバムに参加したManualの曲がレーベルサイトでフリーダウンロードできます。普通に公開されているのでおまけってほどおまけではないけど、Zegunder、Ulrich Schnauss、Maps And Diagrams、Verboseなどなどおそろしく豪華。こういうのを見ても、ほんとに日本とは土壌がちがうなということを実感します。
◆official (試聴可)
◆myspace (試聴可)
◆Darla (試聴可)
◆Static Caravan
◆Hobby Industries (試聴可)
◆Morr Music (試聴可)





