time is on fire

きれいな音楽からきれいじゃない音楽まで

Archive for guther

続報系

すこし前に新譜情報を紹介した、XelaGuther
ともに新しい曲がmyspaceに追加されました。

Gutherはちょっと心配したけど、やっぱり良いです。
前作よりポップなのは確かみたいです。

[Xela]
myspace

[Guther]
myspace

Guther is back

Sundet / Guther (Morr Music)

Gutherの新譜です。9月に発売予定です。なにやら雰囲気がちがいます。
どうなることやら。

試聴はboomkatでできます。
<a href=”http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1288360
” target=”_blank”>HMVに商品情報出てます。

official (試聴可)
myspace (試聴可)
Morr Music (試聴可)

エレポップニュース

Guther
ニュースをちょこっと。

Gutherさんの新作は今年の9月リリース予定だそう。春に、という話は、「春に完成」ってことだったのかなあ。まあでも超期待。女性ヴォーカルのアーティストでは、トップクラスの好きっぷりです。だいすきです。気長に半年待ちます。

official (試聴可)
Morr Music (サイト内の「RELEASE」から全曲試聴可)
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The Matinee Orchestra
以前にレヴューぽいもので書いた、Maps + Diagramsの作品を出した、Arable Recordsから新作が出るようで。

The Matinee Orchestraというグループらしいです。

The Matinee Orchestra (Arable)myspaceのページがあったので見てみたところ、メンバー欄には英語圏の名前だったり中国系の名前があったりしてなかなかおもしろそうなグループだねえと思ってよく見たら、Paul SmithってMaximo Parkのヴォーカルさんの名前が載ってたり。うーん謎だ。音はまったりハッピーなかんじできもちいいです。

ちょっと前にもうリリースされてるようで、レーベルのページにはavailable in cd format and very limited vinyl with individually hand-drawn and sewn inserts by the orchestra.とあるし、アートワークがこのみなかんじなのでレコードで買いそう。

myspace (試聴可)
Arable Records (試聴可)
boomkat (試聴可)

best 2005 vol.2

2005シリーズ第2弾。

今年かったけど去年以前にリリースのもの。
あげていったらきりがないので各ジャンル5つまでにしました。

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[post rock]
S/T / The Player Piano (Sunset Alliance)
最強インストロック。消息不明。

The Impossible Leap In One Hundred Simple Steps / From Monument To Masses (Catune)
展開&ドラマがあるからBattlesよりすき。

B EP / Battles (Dim Mak)
すごい。もうわけわかんない。ライヴ観たい。

A Data Learn The Language / The Mercury Program (Stiff Slack)
ほんのりダーク。きれい。かっこいい。ヴィブラフォン。

Entertainment Is Over If You Want It / The Swords Project (Arena Rock)
スタイリッシュなかっこよさ。名前かわった。

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[uk rock]
・Urban Hymns / The Verve (Hut)
MDはもってただけだったのでちゃんと購入。永遠。

Mercury / Longview (14th Floor)
イントロからぐはっ!となる。

・Drawn From Memory / Embrace (Hut)
ぼくにとってUKロックとはこのひとたちかも。

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[electronica]
Tangled Wool / Xela (City Centre Offices)
美しい。儚い。

Smiles Again / Domotic (Active Suspension)
1曲20分の大作。最後にうわああああ。

Distant Birds? Thought They Were Leaves… / Zegunder (Neo Quija)
きれいなエレクトロニカ最高峰。文句なし。

Tactile Love (12″) / Maps + Diagrams (Arable)
ひんやりしているけど冷徹ではない。きもちい。

I Know You Know / Guther (Morr Music)
ほんわかエレクトロニカ。ちいさいころを思い出す。

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[indie rock / emo]
S/T / American Football (Polyvinyl)
アルペジオ最高。ずるい。

S/T / Serene (Arena Rock)
きれいインディギターロック。華はなくともだいすき。

Alpha Is Down / Ariel Kill Him (Kasual)
ビューティフルエモの名盤。なぜか見た目がビジュアル系みたい。

Absolutely Nothing / Superstitions Of The Sky (One Day Savior)
きらきらアコースティックエモ。若い。

Missing Magic / Gift Anon (Yellow House)
何年片思いしたことか。やっぱりよかった。

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[slow core / shoegazer]
S/T / The Brother Kite (Clairecords)
death cab for shoegaze!!!!!!

S/T / Coastal (Words On Music)
しみる。

・Sunkissed / Guitar (Morr Music)
エレクトロシューゲイザー名盤。トリップします。

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[jpn]
Nanae / Spangle call Lilli line (P-VINE)
日本にはこのこのひとたちがいる。

Happiness / Miaou (Noon)
SCLLと並ぶ日本のポストロック代表。

fruits & roots / wyolica (Epic)
やさしい。

・Rabbit Express / Music Start Against Young Assault (Gyuune Casette)
ぶっ飛びます。

Songs:1 / OVUM (self released)
轟音ダイナミック。買って聴いてください。いや、ほんとに。

とまあこんな感じです。

I Know You Know / Guther (Morr Music)

I Know You Know / Guther (Morr Music)ベルリン出身の2人組ユニット、Guther(グーター)のデビューアルバム。

まったりさっぱりエレポップ from Morr。だけどかわいい曲にかわいい声っていう、よくありがちなエレポップではありません。たしかに楽曲はかわいいんだけど、Julia Gutherさんの声は決してきれいな声ではないし、かわいいってわけではないとおもいます。ほんとうにふつうの女のひとの声で、それがとってもいいのです。

おおくの女性ヴォーカリストに見られる「歌っている私を見て!」みたいな感じがちょっと苦手なぼくには、むしろ力を抜いて自然に歌うJuliaさんくらいが合っているというか、ほわーっとなります。声質、声域、声量なんてなくたっていいのです。

おすすめはイントロからふわーっとなる#1-the other day、ノイズを抑えたHeadlightsのような#4-personal confusion、そして#7-taglieben、#10-complaint。後半のこの2曲は、ちっちゃいころを思い出していつまでも懐かしんでいたいんだけど、だけど気づいたら大人になってしまって目の前にあるのは現実だけ、みたいなどこかせつない曲で軽く胸がしめつけられます。

最後の曲、リコーダーなんてずるいよ。

official (試聴可)
myspace (試聴可)
Morr Music (RELEASES → mm 038 → listen! で全曲試聴可)

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