time is on fire
きれいな音楽からきれいじゃない音楽までArchive for Giardini di Miro
カピバラ

the air alone
エレクトロシューゲイザーという言葉はつかいたくないけどそんなかんじでしょうか。「sky blue sky」という曲が良いです。リリースはしてなさそう。
Tribes of the City
「a dream」という曲にぶっ飛びました。ラトビアのバンドさんだそうです。こちらもシューゲイズ。日本ではCD買えるとこなさそうなので探し中。
Giardini di Miro
フリーダウンロードの「New Year’s Eve EP」を12/31に公開。赤い画像がそれです。1度でいいから生GdMを観たいです。来日してくれランキング、常にトップ3には入っています。
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昨日、いつもお世話になっているタイラさんとDELAさんの共同企画「Last Day of Winter」にお手伝いにいきました。i am robot and proud、トクマルさんなど企画自体の豪華さはもちろん、ユウリくんausくんcokiyuさんemuさんのflauメンバーと新年のごあいさつできたし、また万全でなかったので途中で帰宅させてもらいましたが、新年にすてきな時間を過ごすことができました。
今年は良い年にしたいです。
ぶりのお刺身がおいしかったです。
イタリアーの
official / myspace – Dilatazione
悲しげインストロック。トランペットやバリトンサックスなんか入ってたり。ちょっとかっこよかった。
official / myspace – My Honey Records
最近myspaceのfriend requestきてたひと2つです。偶然両方ともイタリアのかたがたで。Dilatazione聴いて、イタリアはやっぱ渋系がおおいいのかななんておもっていたら、My Honey Recordsさんは晴ればれギターポップ。これもこれでなかなかいいなあ。

で、イタリアということでGiardini Di Miroの新譜の詳細です。もちろんあちらだと2nd rec、日本だとThomason soundsさん。
01. Dividing Opinions (feat. Jonathan Clancy)
02. Cold Perfection (feat. Apparat)
03. Embers
04. July’s Stripes
05. Spectral Woman
06. Broken By
07. Clairvoyance (feat. Cyne)
08. Self Help (feat. Glenn Johnson)
09. Petit Treason
価格: 2,400 / 発売日: 2007年2月4日
いろいろゲストさんいらっしゃるみたい。けどどうやらボーナストラックはなさそう。で、よくわかんないけどiTunesではもう買えます。iTunes Storeの情報見ると、12/1リリースって。で、以前fluxってとこでフリーダウンロードになっていた6曲目のbroken byは完成型ではなかったみたいで、myspaceで公開されているものと聴き比べるとすこしちがう。ほんのり空間の広がりが出てるような。
そのfluxで募集していたbroken byのremixとvideoコンテストの結果も出てました。
remix / video
とりあえず日本盤発売ってことで、nuccini!さんのこともあるし、GDMの来日もかなり現実味を帯びてきた気がします。でもこないだふとミクシのGDMコミュニティ見たら、入ってるひと70ちょいしかいなかった。それ基準で考えることないけど、でもすくなすぎる…。まあ、ポストロックって言われるジャンルでも、いま盛り上がってるようなバンドさんは、わかりやすく直接的に訴えてくる音のひとがおおいもんなあ。こういう渋いバンドさんももっと評価されるようになってほしいなあ、なんて。65よりぜんぜんGDMのほうが観たい、なんて。ちょっとえらそうに言ってみました。はは。
official / myspace – Giardini Di Miro
official / myspace – 2nd rec
official / myspace – thomason sounds
さけびたい

Giardini Di Miroがremixとvideoのコンテストやるみたいです。で、その紹介ページで、次作Dividing Opinionsからbroken byという曲が聴けるんですけども…。うおーってなりました。
昔からGDMのファンのひとは、だんだん歌ものになっていくのをあれ?って思うひともいるかもですが、ぼくは最近のほうがすきです。Punk…Not Diet!は歌ものポストロックの最高峰だと勝手に思っています。とくに、1曲目から4曲目までの流れはぞくぞくします。
新作、いっそうたのしみになりました。
サーファーブランドは着ません。だってサーファーじゃないから、の巻。
GDM(Giardini Di Miro)のPunk…Not Diet!ほんとかっこよすぎ…と思いながら少し調べてたら、3曲目のGiven Groundのビデオがありました。見たらミステリアスなビデオで、妙に曲にあってて。Craig Robinsonさんてイギリス生まれの人が作ったビデオらしくって。で、オフィシャルサイトのflip flop flyin’ってとこ見たら・・。
「うわあ、こりゃあたまらん。」と叫んでしまいました。や、叫んではいませんけど、とにかく好みど真ん中ストライクな絵がたくさんあるのです。ドット絵っていうのかピクセルアートっていうのかわかんないけど細かい点でできたちいさな絵がたくさん。
いろいろある作品の中にmini popsというのがあって、これがまた良いです。たーくさんの俳優、スポーツ選手、アーティストなどのちーっちゃい絵。
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ひとつひとつ見てくうちに自然と顔がほころんでしまいます。いっぱつでファンになっちゃいました。ほかにもみどころたくさん。たくさんすぎ!

Punk…Not Diet! / Giardini Di Miro (2.nd Rec)
秋の終わりが似合いそうな、渋ーい歌ものポストロック。イントロからぐっとくるし、#1、#2のつながりがかっこよい。トランペットとかフルートとかアコーディオンとか曲によっていろいろな楽器を使ってたりStyrofoamの人が参加するなどたくさん聴き所はありますが、やはり胸の響くのは哀愁漂うギターのメロディとドラマティックな曲の展開。
それいけポストロック(仮)のとき、このアルバムの1曲目から松本さんの番がスタートしていたのを思い出します。







