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その日は吉祥寺ですこし打ち合わせがあって。6/19に自由学園明日館で行われるラジオゾンデさんのリリース記念コンサートの。受付爺します。
the boatsのとき観てほんとすてきだなと思ったのですごくたのしみです。
これです。


ラジオゾンデ・セカンドアルバム発売記念コンサート
at 自由学園明日館ラウンジホール
open 18:40 / start 19:00
adv 2000円 / door 2500円

info: flau / ラジオゾンデ

で、ふらふらしてからo-nestへ。
guther、やはりつたないものだったけれども、ゆうりくんの参加も含めてあたたかいライブでした。tagliebenもcomplaintもやってくれた。
サインはもらった。でもなんかうまく話せなくて。いつもの英語がなんとかってのではなくて。なんとなく。いろいろ話してみたいことあったんだけどな。そんなんで終わってしまった。

そうだ。帰りにausくんと話してる中で、たしかmorr musicのリリースで好きなのはお互いManualのUntil Tomorrowだって話から、ausくんがデンマークでAerosolのRasmusに会ったって話になって。ぼくの話もしたらしくて。Rasmusは覚えててくれたらしい。なんか笑っちゃったのと大ファンだからうれしいのと。って関係ない話。

それにしても。知り合いさんのTAICOやSCLLの楽しそうな感想が聞こえてきてうらやましくなるはずが、なんだかすごく遠いもののように感じられて。なんでかなあ。今年はフェスも行かなそうな気がする。いちおたのしみなことはあるけども。6月は、話題のNETWORKSのインストアakutagawa、Lymbyc Systymとかも行くしね。
でもなんかわりとおおきな区切りがついた気がするな。
guther観ることができて、ほんとうにもうだいだい終えたなってかんじがしました。

guther + miyauchi yuri – Statements (Live)

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Airborne / Aerosol (n5MD)

airborne / aerosol from n5MD
ポストカードもいっしょに届きました。AerosolことRasmus Rasmussenの新作。
このひとの紹介には、やはりManualSyntaksの名前が出てくるのはどうしても不可欠になるわけですが、Aerosolの音はその2人にくらべるとなめらかで控えめ。そのせいか2人の作品より、「夜」をより感じることができる気がします。秋の夜長というけど、ふだんから人一倍夜を長くすごしているぼくにとっては、夜に合う音楽というのはとても重要な要素なのです。だからManual/Syntaksのほうがリリースは多いのにもかかわらず、Aerosolを聴くことのほうが多いです。
控えめな音といっても、今回のAirborneは今までの作品に比べると抑揚のあるほうかな。1曲目のような徐々に昇っていくようなのもあれば、今までの作品ではなかったアコースティックギターを使った曲もあるし、曲の幅もすこし広がっています。なによりフルアルバムだから多くの曲が聴けるということと、ようやく限定や入手困難ではなくしっかり流通される作品がリリースされたというのがうれしい。ありがとうn5MD。
これからも、音は控えめでも活動・流通は控えめじゃなく続けてほしいなあ。
それとLimpも再開してほしい!2007年に出た3人の本名名義のアルバム“September”はLimpとは分けた意味合いなのだろうけど(音もちがうしね)、Limpとしてまた宇宙サウンドやってほしいです。

Aerosol / Manual / Syntaks
official / myspace – n5MD

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downloads
* 2009-09-28 Bowery Ballroom, New York, NY / Maserati
よくお世話になってますnyctaperさんから。Maserati聴いたのも久しぶりだし、ややっこれは!ってライブ音源に出会ったのも久しぶりかも。臨場感が伝わってきてとてもかっこいい。とくにドラムがいいなあ。
こないだお友だちとライブ音源の話をちらりとしたのだけど、このCaspianのがとてもすきです。リリースよりこっちのほう聴いちゃう。
Live at Nectar Lounge on 2006-10-15

* Gitstalt / Textual
フリーダウンロードのアンビエント作品。うつくしや。そのうちまた別なのも公開するみたい。The Mercury Programのほうはどうなってるのかな。

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こないだテレビ見てたらマヨネーズのCMでThe SupernaturalsのSmileが使われててわーなつかしやー、となりました。
あともひとつこないだ街を歩いていたらあの看板をひさびさに見かけました。これ見るたびに、ぜったいおちょくってるでしょ!っておもってわらっちゃう。というわけで10月です。
SN381553

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airborne

awaodori
upcomingたのしみなreleases

Left Lo-Fi / Confusion Ends
もう出たけどまだ買ってない。秋にぴったりな音を鳴らしてくれているはず

RATTRA/sugerx / water fai
知らないあいだに!2曲入りの作品のようでいまオーダー問い合わせ中です → waterfai@ov.fem.jp

Tertia / Caspian
8月だと思ってたけど9月リリースなんだって。そりゃ届かないはずだね

Put it this way in headlines / Aerial (Nomethod)
特設サイトでさらりと聴けるけどほんとにポップ路線のよう。ヒヤヒヤー

Airborne / Aerosol (n5MD)
今年ほんとにたのしみなリリースのひとつ。まさかn5MDとはおもわなかったなあ。オーダー完了

Wildlife / Headlights (Polyvinyl)
前作とおなじやわらか路線みたい。こちらもたのしみ

realidal / Childs (static discos)
情報がすくないけど年内には出るのかな。

?? / Coastal
こちらはもっと情報がすくない…でもいつもマイペースなかんじだものね

pokettも新作つくり中みたい。仮タイトルは”Three Free Trees”。Tracer AMCはどうなってるのだろう。

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downloads
August 26, 2009 Terminal 5 – Mew
サマソニ思い出します。曲もなんだけど、ステージング観てこのひとたちの変態っぽさってすごいなと感じたの思い出しました。シンセの音の出し方とかも変わったよね。あれも効いてるよね

battlefields / sole and the skyrider band
“plastique”ってアルバムの先行EPらしです。かっこいいなあ…。ふだんヒップホップとか聴かないけど、Nucchini!みたいにちゃんと聴いたらすきなのたくさんあるとおもうジャンルのひとつです。クラシックもそうとおもう。

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先週は高円寺の阿波踊りを観にいきました。さらりと観て帰るつもりが、観始めたら最後まで釘付けでした。団体ごと、また人それぞれにいろんな踊りやパフォーマンスがあってたのしかったです。むしろやりたい。部活したい。

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september / Jakob Skott, Rasmus Rasmussen, Jonas Munk (Benbecula)

september / Jakob Skott, Rasmus Rasmussen, Jonas Munk (Benbecula)LimpのメンバーSyntaks、Aerosol、Manualがなぜだかよくわからないけど本名名義で出したアルバム。スコットランドのレーベル、Benbeculaから。限定500枚。

クレジットみたかんじだと、去年Phono Festivalってのでのセッションを録音したもの?なのかな。音の前情報なしで買ったけど、3人でやるってことはLimpみたいなのかとおもってました。でもまたちがうかんじ。宇宙っぽいのもあれば、エクスペリメンタルな曲もあるし、ノイジーで気持ちいい曲もあるし。聴いていておもしろいです。LimpだいすきだからLimpの延長の音を期待してたとこもあるけど、これはこれで良い裏切り。

説明文には、70年代のクラウトロックや電子音楽だとか書いてあります。クラウトロックってよくわからないのでwikipediaでしらべてみたり。でもあんまりわからない。

アートワーク(参考@作品情報)も凝っていてすてき。last.fmで試聴もできるので、気になったかたはおはやめのご購入をどうぞ。

official / myspace / last.fm – 3人のページ
official / myspace / last.fm – Benbecula

Aerosol / Manual / Syntaks

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良かったの2006

ベスト10とかはしぼれないので、順位はつけずに良かったものをぞろぞろあげてみます。2006年リリースのもので、いつもどおり自分で買ったものだけです。

The Sentinel / AerialBlack rain from the boming / AerialKill Them With Kindness / HeadlightsZookeeper EP / ZookeeperAll That Is Solid Melts Into Air / Aerosol

The Sentinel / Aerial
劇的 その2。

Black rain from the bombing / Aerial
劇的 その1。

Kill Them With Kindness / Headlights
インディロックの名盤がまたひとつ生まれました。アルバムリリースによって、ようやくいろんなかたに魅力を知ってもらう機会ができたと思うのですが、まだまだ日本では知名度が低いと思われます…。ここ発信で、すこしずつでも広めていきたい。

Zookeeper EP / Zookeeper
やさしい歌とともに帰ってきたヒーロー。このひとの歌はいつだって心を揺さぶる。まさにflood of love。春に来日の話があるそうです。ブディさま、よろしくおねがいします。まじで。

All That Is Solid Melts Into Air / Aerosol
Zookeeperとおなじく、Aerosolもずっとリリースを待っていたアーティストさんのひとりでした。すてきなプレゼントをくれたように、そんな親切な人柄も音にあらわれている気がします。ゆらめくエレクトロニクス。耳から脳へ広がる世界。


Eingya / HeliosFragments / Motoro FaamPainted EP / miaouOn Fire! (Igloo) / Some By Seas/t / The American Dollar

Eingya / Helios
シネマティックという言葉がふさわしいようなアルバム。個人的には、細かくひとつひとつの音を聴くというよりも、音が流れている空間を味わいたいと思う作品です。アートワークもいいですね。

Fragments / Motoro Faam
日本人3人組らしい。ひんやりとした空気やストリングスのきれいさと、ちょっとおてんばなピアノとかサンプリングの音から来るポップさがうまく混ざってる。頭に浮かぶイメージは、雪解けの原っぱで遊ぶこどもたち。ちょっとDomoticのBye Byeを思い出す瞬間もありました。オリジナルのほうを買ったので、ausさんのremixとかは入ってないです。

Painted EP / miaou
基本的には2ndアルバム「Make These Things Alright」の延長にある音だけど、より流麗さが出ていたりとまたすこし進化が見えます。ただ、おわりかたにちょっと物足りない曲もあり。あと1stのような曲もまた聴きたいなとも思ったりも。

On Fire! (Igloo) / Some By Sea
聴いていてあったかい気持ちになれるアルバム。チェロがとても効いてます。せっかくいいバンド出てきたなあと思ったのにもう解散してしまったそうです。その後、ヴォーカルさんがGhosts and Liarsという新バンドをはじめたとのこと。

s/t / The American Dollar
NYの2人組ユニットによるデビューアルバム。若干ゲームミュージックみたいな音の感じが解消されたらもっとすごくなると思う。今年新しいアルバムが出るそうです。


demo / cokiyuIlluminated Manuscript / Cale ParksCast Your Burdens Aside / Quien Es, Boom!Bajamar / ManualEarly Works 2000-2002 / Textual

demo / cokiyu
2曲入りデモ。やわらかトロニカアーティストさん。今年アルバムリリース予定とのことなので、ゆっくり待ちたいとおもいます。

Illuminated Manuscript / Cale Parks
木琴?鉄琴?だかの主張しすぎないきらきらと、うすくひろがるキーボード、民族音楽をおもわせるような雰囲気が交差します。全体的にはアンビエント寄りですが、中には小躍りしたくなうようなポップなのもちょっとあります。良盤。

Cast Your Burdens Aside / Quien Es, Boom!
楽観的なアメフト?とびはねるようなギターが印象的な軽快インディロック。曲だけでなく、声&歌いかたもいたずらっこみたいなかんじでナイス。

Bajamar / Manual
うっつくしーいドローンミュージック。Azure Vistaの流れを期待してたひとにはアウトであろう1枚。でも実際いいですよこれ。2006年の来日はだめになりましたが、今年こそは。Aerosolといっしょに来てほしい。でもそうなってくるとSyntaksも…とかなってきちゃうね。

Early Works 2000-2002 / Textual
タイトルのとおり、過去につくった曲をまとめた限定98枚CDR。Hindsight Sunglassesよりはすこしおとなしめな内容ですが、地味に良いです。良いです。

去年はliveにお金をおおくかけたこともあり、新譜CDは20枚ちょいというすくなさでした。ほかに買った、kowloonのデビュー作massimoのdemo、Dub Tractormiddle 9などもなかなかな内容でした。あ、あとレコードだとiLLのプロモLPとかThe Matinee Orchestraなんかも買いました。今年はもうすこし新譜を買おうかなとおもってはいますが、さあどうなることやら。

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