time is on fire

きれいな音楽からきれいじゃない音楽まで

Archive for live / event

crank!Phone

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あれーよあれよとiPhoneになりました。
裏にはCrank!シール。アドレスもthegloriarecord@にしようと思ったのですがなんとなくやめておきました。
そんなときにBUDDHISTSONのシマさんからいきなりご連絡いただきまして、クリスの近況とZookeeperで叩いているドラムさんが、もうすぐ来日するCursiveのドラムとして来るという情報を教えてもらいました。へえー

ということでZookeeperの新曲が公開になってます。アルバムリリースは来年春目標みたい。うまくいきますように!

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downloads
stockfinster. : Dead Line (Sutemos025)
IDM色が強い作品でだーいぶいままでのイメージと違うけど、リスニングじゃなくてライブを意識した感じで聴くとけっこうよいです。

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今日はflauのイベントに急きょお手伝いに行くことになったので、原宿までレツゴー。いろいろ作業してて寝てない。

flau & AKICHI RECORDS Presents
el fog “Rebuilding Vibes” Release Party

2009年10月24日(土)@VACANT
open: 17:30 / start 18:30
adv. 3000yen (+1drink) / door 3500yen (+1drink)

live:
el fog / 青柳拓次 / Mitä Kuuluu (gutevolk + aus + itoken) / 浅野達彦グループ

DJ:
aus / AKICHI DJs- 山崎真央・青柳亮 (gm projects)

info:
flau
AKICHI RECORDS
Vacant

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今まで毎週土曜日はあたしんちだったのがおわっちゃってがっかりと思っていたら、バカ姉弟がアニメになっちゃってさあたいへん。

TV朝日: ご姉弟物語
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9.12 “Spectacle” release party

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Spectacleがリリースされて1ヶ月がたちました。

2005年、DJイベントを始めるにあたって出会ったClean Of Core。今とは違って間を活かしたインストゥルメンタルロックというスタイルでのバンドでした。間を活かすスタイルなんていいつつ、最初のころのライブはガタガタだったなあ笑。でもCoCがまだちいさな石っころだったのと同じように、ぼくはリスナーとしてペーペーだったから(今もそんな変わらないか)、聴くのもライブ観るのもすごく新鮮だった。
最初の年からいやそんなにやんなくてもいいんじゃないの…っていうくらいたくさんライブをこなしていて、その中でぼくは時間をみつけてライブに行くことでたくさんいいバンドにも出会えた。New Age Septembers、sgt.、のんきな患者、massimo、SOURとかいろいろたくさん。いっしょに勉強さしてもらった。
数をこなしてすこしずつ安定度が生まれていく中で、音楽性も徐々に変わってくる。一時期はリコーダーなんかも使ってたけど、やっぱり一番はキーボードの導入の影響がおおきいのかしら。プログレっぽさが出てるの?プログレよくわからないけど。知ったかぶりはきらい。それだけじゃなくて巷ではダンスミュージックという言葉が出るようにまで。ここまで変わると思わなんだ。ただ変化によってオリジナリティや変態的な感じが出てきた分、エモさ減少していったのも事実。バランスがむずかしいけどいつまでも失わずにいてほしい。
いやそんなことはどうでもいいや。
ライブもほんとに良くなったもの。最近はもう孫を見るおじいちゃんのような気分でライブを観ています。

とにかくいよいよあさってになりました。
Clean Of Core「Spectacle」リリースパーティ
お天気わるそう?知らん知らん!
全力のパフォーマンス見せてもらいましょう。最後はit was born in barren landsで締めていただきたいです。知る人ぞ知る名曲。

Clean Of Core 1st mini album 『Spectacle』 release party!
9/12(土) at 下北沢ERA
open 18:00 / start 18:30
adv. 2000 / door 2300
Lコード: 75157

チケット予約は clean_of_core@yahoo.co.jp まで!

Clean Of Core [VJ: mitchel (from nego)]
* time waveのライブ映像 (このビデオはOK)

9dw / nhhmbase / aie

official / myspace – Clean Of Core
official / myspace – Penguinmarket Records

velius

nekota cake
Wheatの新譜White Ink, Black Ink買いました。アルバムごとにテンションが右肩上がりの傾向は今回もおなじで、ライブとかはたのしそう。ただ個人的には可もなく不可もなくなかんじかなあ…。あっいいかもってのもあるけど、これは!ってのはないような。でもそれはたぶんMedeirosやHope and Adamsの頃のWheatを追ったままでいるからで、素直に聴けばいい作品なのかも。ね。el sinceroとかi want lessなんかはすきです。

SCLLのLIVE DVDは買ったけどまだ見てない。落ち着いて見れるとき見よう。Caspianはいまだに届かない。

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downloads
Jars, Jams & You / Tellaro
Giardini di Miroでおなじみ2nd recのひと。以前よりビートが強調されてるような。ナードヒップホップからエレポップみたいなのまで。自分で値段決める、Radiohead形式でダウンロードできます。

Ride Your Poni / V.A.
Poni Republicというメキシコのレーベルのフリーダウンロードコンピ。.tape.とかMusika 77とか知ってる名前もちらほら。エレクトロニカ/インディロックあたりのいいかんじの音が集まっていて、とても満足。かなりおすすめ!

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LIVE
Xela / Helios / aus@代官山UNIT行って来ました。
Xelaはまさかのトップで、しかもスタート15分前からはじめちゃう。Tangled Woolの曲もやってくれないかな…とかすかに期待していましたが、やっぱり初期の曲はまったくなし。ドローン/アンビエント(→後半ノイズ気味)なライブできらきらがないのがすこし残念でしたが、自分の音への自信を感じさせる、堂々たるパフォーマンスでした。
ausくんはUNITの相性いいから安心して観ました。今回ドラムがイトケンさんだったのだけど、ぐっとライブが引き締まっててよかったなあ。グッド。そしていつもありがとう。
Heliosはラップトップとキーボードだけじゃなくてギターやドラムも使っていて器用さを見ることができたけど、機材トラブルのせいで演奏がスムーズにいかなくてちょっと消化不良。でもdragonflyとかveliusをやってくれたときはおおおおとなりました。せっかく奥さん横にいたしMint Julepの曲もやってほしかったなあ。

終演後、ちらりとcokiyuさんcuusheさんとお話したりしてからXelaとHelios夫妻にサインいただきました。せっかくなので3人並んで+それぞれのCD持っていただいて写真もとらせてもらった!ありがとうございました。
keith / hollie / john xela signed copies

marked with the knowledge

saxon711
7/11 @ 渋谷o-nest
リハから見せてもらう。& records畠山さんにおひさしぶりごあいさつ。Saxon Shoreにも3年ぶりのあいさつ。Mattさんどうやらおぼえていてくれたみたい。残念ながらCarolineさんはいなかった。
Clean Of Coreはもうちょっとできたかなあ。あと音が小さかったかな。でもAwakeningやったからよかった。あれはもっとやったほうがいい。観てくださった方々にどう受け取ってもらえただろう。
Saxon Shoreはライブに安定感がないのと、感情的にぐっとくるタイプのライブではないことは変わっていなかったけど、とにかく曲・メロディがいいから、音のシャワーを浴びることをたのしんだ。念願のmarked with the knowledgeもやってくれた!

7/12 @ 新木場studio coast
SOURひさしぶりに観たけどいまもうすごい人気なんねえ。あいかわらず味のあるライブ。それ以降は観た位置+体調が悪くてずっと音がつらかった。だからmice paradeパフォーマンスわるくはなかったけどぐったりしながら観た。クラムボンもおなじく。でもしっとりめな曲をおおくやってくれたのでけっこう満足。あかるいクラムボンは苦手です。最後にハレルヤ。Manualを観にいったときの思い出の曲。ぽろぽろ。

7/18 @ 渋谷o-nest
翌週にはAnathallo。ほんとにこのひとたちはいいライブするよなあ。満足。対バンは去年と同じaieだった。曲とかライブはいいとおもうんだけど声とか歌い方が苦手…。インストならいいのにとおもっちゃう。

今週はフジ、の週ですが、なんだかんだ3年連続で行っていたフジロック、今年は行かなかった。どうしてだろう。LongwaveとかDovesとか観たかったのだけど。あとdananananaykroydが来てくれるかとすこし期待してたのに!

サマソニは行くとしたら1日目だけかなあ。

7月はあとDakota Suiteがあるけど平日だからどうなるか…。

death cab for cutie @新木場スタジオコースト

ありがち写真

death cab for cutie japan tour 2009 @ studio coast

はじまって1曲目の途中、いっしょに観てたひとに、ロッカーの鍵を抜き忘れたという冗談のようなトラブルが判明し、ぼくが体を活かしてダッシュでそのロッカーを探しに…。ロッカーの中の荷物は外に出されてたけど、中身は無事だった。ふううう。と、それはいいや。で、なんとかダッシュで3曲目の途中に戻る。

物足りないとこをいくつか挙げちゃうと、音もっと大きかったらよかったなってのとか、いつからかわからないけどtitle~がベンがドラムパッドを叩いてはじまる方式じゃなくなったこととか、ニックの動きがおとなしくなっているとことか、あとはinto the darkで合唱になればよかったなあとか。セットリストでいうと、聴きたい曲を挙げればきりがないし、とくにぼくがだいすきな曲はライブでやりそうもないのばかりなのでこれはもうしょうがなかったりする。stabilityとかsong for kelly huckabyとか。

実際のセットリストはサマソニとおなじで、新譜ベースで定番曲をまぜつつだった。cath…→fake frownsの流れはとてもぐっと来た。あとtitle trackも聴けた。your bruiseの選曲はちょっとうれしおどろき。演奏面ではムラがあまりないひとたちだから、あと重要なのは会場の雰囲気で。そしてそれがとても良かった。とくにアンコールになるとき。2003年、雨のアストロホールのときには、こんなにたくさんのひとに愛されてわーって言われるようになるなんておもってなかった。たぶん最後のデスキャブ、泣けました。
ここ1、2年はあれだけど、2000年台前半はほんとにデスキャブとともにみたいなとこがあって、来日のたびに必ず観にいくバンドなんて最初で最後だし、デスキャブからすきな音楽また増えたし、おすすめしてファンになったひともいたし、デスキャブきっかけで知り合うひともたくさんいた。ほんとうにありがとうだ。

01. Bixby Canyon Bridge
02. The New Year
03. Why You’d Want to Live Here
04. Crooked Teeth
05. President of What?
06. Company Calls
07. Grapevine Fires
08. Title Track
09. Soul Meets Body
10. I Will Follow You into the Dark
11. I Will Possess Your Heart
12. Cath…
13. Fake Frowns
14. Long Division
15. The Sound of Settling
-encore-
16. Your Bruise
17. Title and Registration
18. A Movie Script Ending
19. Transatlanticism

official / myspace / ワーナー / barsuk

japan tourツアー関連
creativeman / ニックのブログ / FM802

 
ふと思い出して引っぱりだしたもの。初来日のとき、CD買うと先着でもらえたサイン。いちばん上のひとことメッセージみたいのはたぶんサインごとにちがうんだとおもう。ぼくのはstay young。あと2004年の
dcfcsign dcfc2004sign

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だいぶ先の話だけど、Saxon Shoreの新譜”It Doesn’t Matter”のリリースのことと、来日情報がmyspaceに出ちゃってた。7/11@o-nest

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