time is on fire

きれいな音楽からきれいじゃない音楽まで

dive

safari shoulder bag
さいきんようやくいいバッグ見つけて買いました。
ateliers PENELOPE: safari shoulder

気になるよを今日は多めに

hula hooper
前にcreation centre (Pandatoneのやってるネットレーベル。いい作品おおい!)でダウンロードしたEPがとても良くてそれ以来こっそりファンです。アルペジオがすてきなギターポップ&うつくしアンビエントな作品だったのだけど、新曲starfish poolはシューゲ。そしてまたメロディがいい…。

myspace

* good morning good evening (creation centre)
* toushi zuhou (MiMi records)

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Dinowalrus
ブルックリンの3ピースバンドさん。haze on the mobius stripって曲がちょっとLanguisっぽくて良いです。全体的にはBEADって曲なんかもだけど踊れるロックなのかな。

official / myspace

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aCae
こないだのflauイベントのときに流れていて気になりました。大碕正徳さんというかたのソロプロジェクトのようです。曽我部恵一さんのレーベルROSE RECORDSから今月リリースなのだそうです。夜中聴きたくなるような。もやもや。だけど気持ちいい。すこししか聴いたことないけど七尾旅人さんの雰囲気もあるような。

official / myspace

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学園祭シーズンです。
3日は法政大学にBUDDHISTSONMIRRORを、1日は武蔵大学にakutagawaを観に行きました。
ぼくはどんなにかっこいい、または激しいライブであってもダイブ完全反対派です。ただ万が一それを破って、一生に一度のダイブをすることがもしあるとしたら、それはakutagawaのライブじゃないかなと思うのです。

crank!Phone

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あれーよあれよとiPhoneになりました。
裏にはCrank!シール。アドレスもthegloriarecord@にしようと思ったのですがなんとなくやめておきました。
そんなときにBUDDHISTSONのシマさんからいきなりご連絡いただきまして、クリスの近況とZookeeperで叩いているドラムさんが、もうすぐ来日するCursiveのドラムとして来るという情報を教えてもらいました。へえー

ということでZookeeperの新曲が公開になってます。アルバムリリースは来年春目標みたい。うまくいきますように!

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downloads
stockfinster. : Dead Line (Sutemos025)
IDM色が強い作品でだーいぶいままでのイメージと違うけど、リスニングじゃなくてライブを意識した感じで聴くとけっこうよいです。

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今日はflauのイベントに急きょお手伝いに行くことになったので、原宿までレツゴー。いろいろ作業してて寝てない。

flau & AKICHI RECORDS Presents
el fog “Rebuilding Vibes” Release Party

2009年10月24日(土)@VACANT
open: 17:30 / start 18:30
adv. 3000yen (+1drink) / door 3500yen (+1drink)

live:
el fog / 青柳拓次 / Mitä Kuuluu (gutevolk + aus + itoken) / 浅野達彦グループ

DJ:
aus / AKICHI DJs- 山崎真央・青柳亮 (gm projects)

info:
flau
AKICHI RECORDS
Vacant

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今まで毎週土曜日はあたしんちだったのがおわっちゃってがっかりと思っていたら、バカ姉弟がアニメになっちゃってさあたいへん。

TV朝日: ご姉弟物語
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Airborne / Aerosol (n5MD)

airborne / aerosol from n5MD
ポストカードもいっしょに届きました。AerosolことRasmus Rasmussenの新作。
このひとの紹介には、やはりManualSyntaksの名前が出てくるのはどうしても不可欠になるわけですが、Aerosolの音はその2人にくらべるとなめらかで控えめ。そのせいか2人の作品より、「夜」をより感じることができる気がします。秋の夜長というけど、ふだんから人一倍夜を長くすごしているぼくにとっては、夜に合う音楽というのはとても重要な要素なのです。だからManual/Syntaksのほうがリリースは多いのにもかかわらず、Aerosolを聴くことのほうが多いです。
控えめな音といっても、今回のAirborneは今までの作品に比べると抑揚のあるほうかな。1曲目のような徐々に昇っていくようなのもあれば、今までの作品ではなかったアコースティックギターを使った曲もあるし、曲の幅もすこし広がっています。なによりフルアルバムだから多くの曲が聴けるということと、ようやく限定や入手困難ではなくしっかり流通される作品がリリースされたというのがうれしい。ありがとうn5MD。
これからも、音は控えめでも活動・流通は控えめじゃなく続けてほしいなあ。
それとLimpも再開してほしい!2007年に出た3人の本名名義のアルバム“September”はLimpとは分けた意味合いなのだろうけど(音もちがうしね)、Limpとしてまた宇宙サウンドやってほしいです。

Aerosol / Manual / Syntaks
official / myspace – n5MD

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downloads
* 2009-09-28 Bowery Ballroom, New York, NY / Maserati
よくお世話になってますnyctaperさんから。Maserati聴いたのも久しぶりだし、ややっこれは!ってライブ音源に出会ったのも久しぶりかも。臨場感が伝わってきてとてもかっこいい。とくにドラムがいいなあ。
こないだお友だちとライブ音源の話をちらりとしたのだけど、このCaspianのがとてもすきです。リリースよりこっちのほう聴いちゃう。
Live at Nectar Lounge on 2006-10-15

* Gitstalt / Textual
フリーダウンロードのアンビエント作品。うつくしや。そのうちまた別なのも公開するみたい。The Mercury Programのほうはどうなってるのかな。

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こないだテレビ見てたらマヨネーズのCMでThe SupernaturalsのSmileが使われててわーなつかしやー、となりました。
あともひとつこないだ街を歩いていたらあの看板をひさびさに見かけました。これ見るたびに、ぜったいおちょくってるでしょ!っておもってわらっちゃう。というわけで10月です。
SN381553

What It Takes To Move Forward / empire! empire! (i was a lonely estate)

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“What It Takes To Move Forward” / empire! empire! (i was a lonely estate)
たのしみな新譜のとこに載せわすれていたアルバム。10月中旬にstiff slackさんから日本盤が出るそうです。ボーナストラック2曲。たのしみです。なので洋盤のオーダーやめてみた。

90年代のエモ/USインディロックらへんをすこしでも知ってるひとなら、みんなempire!を聴いてその空気を感じるはず。でもなぜなぜ。
すごくおおざっぱに言うと「雰囲気」だろうけど、この言葉ひとつで片づけてしまうのと簡単すぎるので、その雰囲気ってのを別の言葉にするならなんだろう。ぼくの中でなんとなく当てはまるなとおもうのは「不器用さ」かなーとおもう。
リアルタイムじゃないしたいして詳しくもないけど、2000年すぎくらいからのエモってシュっとしてるっていうかスマートなものになった気がして。いやこれは洗練されたって言葉にも言い換えられるから悪いことじゃない。でもぼくはどうも深く入り込めない感があります。
empire!といったら華のないビジュアル、なよなよ?したひねり出すような歌声、けっしてスムーズには感じない演奏(ライブ映像も見たけどそんなかんじに見受けられました笑)。でもそこがいい。そしてアルペジオを中心に奏でられる、胸にくるメロディ。いちばんは曲のすばらしさだけど、ぼくは彼らの不器用さも通してエモーションとか、バンドの魅力を感じてるんじゃないかと思います。

Our love has made us pariahsはここ1年くらいでいちばん聴いてる曲だとおもう。だいすき

official / myspace – empire! empire!
official / myspace – stiff slack
official / myspace – Count Your Lucky Stars Records

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downloads
“Chansons d’été” / DOMOTIC AND MY JAZZY ChILD
おひさしDomotic。共作だからなのか、ちょっと雰囲気変わったかな。こじゃれたエクスペリメンタルポップ。

Corsica e.p. / Coastal
今年は新譜むりぽいメッセージとともに、秋にぴったりのフリーダウンロードEP。ゆったり待つよ。

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そういえばamazon見てたら、Headlightsの新作”Wildlife”が& recordsさんから日本盤出るっぽいです…!uwaaa—-

ワイルドライフ / ヘッドライツ

9.12 “Spectacle” release party

coc090815
Spectacleがリリースされて1ヶ月がたちました。

2005年、DJイベントを始めるにあたって出会ったClean Of Core。今とは違って間を活かしたインストゥルメンタルロックというスタイルでのバンドでした。間を活かすスタイルなんていいつつ、最初のころのライブはガタガタだったなあ笑。でもCoCがまだちいさな石っころだったのと同じように、ぼくはリスナーとしてペーペーだったから(今もそんな変わらないか)、聴くのもライブ観るのもすごく新鮮だった。
最初の年からいやそんなにやんなくてもいいんじゃないの…っていうくらいたくさんライブをこなしていて、その中でぼくは時間をみつけてライブに行くことでたくさんいいバンドにも出会えた。New Age Septembers、sgt.、のんきな患者、massimo、SOURとかいろいろたくさん。いっしょに勉強さしてもらった。
数をこなしてすこしずつ安定度が生まれていく中で、音楽性も徐々に変わってくる。一時期はリコーダーなんかも使ってたけど、やっぱり一番はキーボードの導入の影響がおおきいのかしら。プログレっぽさが出てるの?プログレよくわからないけど。知ったかぶりはきらい。それだけじゃなくて巷ではダンスミュージックという言葉が出るようにまで。ここまで変わると思わなんだ。ただ変化によってオリジナリティや変態的な感じが出てきた分、エモさ減少していったのも事実。バランスがむずかしいけどいつまでも失わずにいてほしい。
いやそんなことはどうでもいいや。
ライブもほんとに良くなったもの。最近はもう孫を見るおじいちゃんのような気分でライブを観ています。

とにかくいよいよあさってになりました。
Clean Of Core「Spectacle」リリースパーティ
お天気わるそう?知らん知らん!
全力のパフォーマンス見せてもらいましょう。最後はit was born in barren landsで締めていただきたいです。知る人ぞ知る名曲。

Clean Of Core 1st mini album 『Spectacle』 release party!
9/12(土) at 下北沢ERA
open 18:00 / start 18:30
adv. 2000 / door 2300
Lコード: 75157

チケット予約は clean_of_core@yahoo.co.jp まで!

Clean Of Core [VJ: mitchel (from nego)]
* time waveのライブ映像 (このビデオはOK)

9dw / nhhmbase / aie

official / myspace – Clean Of Core
official / myspace – Penguinmarket Records

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